山本リシャール登眞(高校生ミステリーハンター)インスタ画像や両親・音楽ふしぎ発見

ラジオ番組 博士ちゃん
ラジオ番組出典:http://radiocafe.jp/201407005/2020/12/30/20210111/

山本リシャール登眞(とうま)君が、5月22日の世界ふしぎ発見に出演されますね。
博士ちゃんで高校生世界遺産マイスターの登眞(とうま)君、すっかり高校生ミステリーハンターとしても人気者になりましたね!

知識の深さもさることながら、その人となりが素晴らしいと評判です。
一体どうやって育てたら、こんな子が育つのか!?
今回はご両親の育て方や、幼少期から小中高校までの育て方を調べてみました。

世界ふしぎ発見

世界ふしぎ発見公式twitter


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山本リシャール登眞(とうま)君のご両親の凄い経歴!

大人と子供

大人と子供YouTubeより

山本リシャール登眞(とうま)君は、2005年生まれのフランス・リヨン出身。
ご両親について調べてみると、お父さんの国籍はスイスで、職業は大学の数学研究者。
ヨーロッパの大学で学び、筑波大にも滞在されたことがあり、その際に訪れた名古屋大学の環境が気に入り、特任教授に。

お父さん

お父さん 出典:http://www.meidaiwatch.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/2019/04/post-35.html

お母さんは日本とベルギーのハーフで、職業は国際人道法という、戦争中の武力行為の規制や戦後処理を専門に研究されている方だそうです。

そのため、山本リシャール登眞(とうま)君は、小学1年生から2年生の1学期まではご両親の仕事の関係でブリュッセルやリヨンで過ごしていました。

もう遺伝子的に真似できないのはわかりました。
思っていた以上にすごい頭脳の持ち主の方達。
感情的になることなんてなさそうですね〜。

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幼少期から海外での生活は?

そんな登眞(とうま)君が子供の頃は、どんな風に過ごしていたのでしょう?
真似できるようなことはあるのでしょうか?

子供時代成長

出典:https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-210430-12183

●登眞(とうま)君が2歳のころ、数学の研究者であるお父さんの大学で、食堂で学者の先生たちと一緒に楽しくご飯を食べていた。
●子供の頃に何かを強制されることはなく、登眞(とうま)君の考えや、やりたいことを肯定して、やる気を削がれることはなかった。
●両親がふたりとも研究者なので、自分の研究に真剣に向き合い、突き詰めていくことに憧れがある。
●フランスに住んでいたころは、なかなか手に入らない漢字ドリルは、お母さんの手作り。
●リヨンでは広大な敷地の自然の中で、水遊びやいたずらをしたり、好きなように遊ばせていた。
●日記や作文を重視する日本語科のある小学校で、毎日きちんとした文章を書いていた。
●とにかく好きなことをやってねと、言い聞かせていた。
●1日3〜4冊の本を、ジャンルを問わずなんでも読んでいた。

ご両親のDNAは真似できませんが、大人になってもやりたいことをして楽しく暮らしている姿を見せる、というのが大事なようです。
そしてご両親の周りの大人たちも、みんな専門家。
研究者に憧れを持つはずですね。
幼い頃の過ごし方を見ただけでも、できそうで、なかなかできないことばかり。
やはり本人の好きなことを邪魔しないのが、大人にできることなのですね。

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日本の小学校や中学、高校での勉強法は?

出典:https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-210430-12183

登眞(とうま)君は、日本に帰ってきてから、小学校は京都の公立の学校に入ります。
そして進学の際、私立の学校では世界遺産検定のことを話すと、「受験に役に立たない」と否定的なことを言われてしまい、中学校、高校と公立の中高一貫の学校に進みます。
入学した学校は、中高一貫で受験もなく、日本特有の同調圧力もなく、少人数制のチームのような和気あいあいとした校風だったそうです。
7歳で入った京都の小学校では、身の回りのことや、時事についての考えを話し合う授業があり、自分の意見を文章で書いたり、言葉にする習慣がついたそうです。

世界遺産検定の試験には、上級になると自分の意見を述べる問題が出てきます。

世界遺産マイスターの試験の例題
●「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」において、世界遺産保全のための入山料の徴収が議論されているが、その是非について、是非双方の視点を交えながら他の遺産と比較しつつ1,200字以内で論じなさい。
出典:https://www.sekaken.jp/each_grade/mystar/

この問題に小学校5年生で回答できるだけでもすごいのに、しかも合格してる〜!
小学校低学年の頃から、考えを文章にする授業に重点がおかれていたようです。

そして、優れた人に共通するのはやはり読書ですね。
正確に人に言葉を伝えるためのトレーニングができる授業、これからの子供達には必須科目ですね。

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現在の登眞(とうま)君と音楽

ホルン

ホルン出典:http://radiocafe.jp/201407005/2020/12/30/20210111/


登眞(とうま)君は、音楽も大好きで、中学生の時は吹奏楽部でした。
現在ホルンとバイオリンを習っていて、毎日練習であっという間に時間が過ぎるそうです。
勉強をする時間を作れなくて、一体いつ勉強したらいいかを両親に相談した時も、どうやったら楽しく継続していけるかを話し合ってきたそうです。

先日はラジオ番組「京都三条ラジオカフェ」の、音楽のコーナーにも出演されていました!
ラジオ番組出演

ラジオ番組出演 出典:http://radiocafe.jp/


ああ、決して感情的にならずに、子供を受け入れポジティブに話をする。
なかなかできないことです。
大人として見習える点がたくさんありますね〜。
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登眞君のインスタグラム画像

こちらは世界ふしぎ発見のインスタグラムに、ミステリーハンターとして載っていたもの。
すっかり大人に見えますが、時々見せる表情にまだあどけない雰囲気も残しているのですね!
可愛らしさにホッとします。


ご本人のインスタ開設はまだのようですね!
いつかみられる日がくるでしょうか?

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山本リシャール登眞くんの両親の育て方 まとめ

山本リシャール登眞くんのご両親の凄い経歴や、育て方についてまとめてみました。
子供に接する時には、少しでも参考にしたいところ。
海外での生活も日本に帰ってきてからも、登眞くんの成長を見守っているご両親。
まだ高校生で、将来が楽しみな成長を遂げている登眞くん。
これからも応援していきたいです!

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