キノコ博士ちゃん山田珠生(たまき)・山田真理奈(まりな)さん姉妹が「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演されます。
お二人とも高校生になられたのでは。
群馬県の高校に通い、野生キノコ同好会に入っているという2人。
どんな同好会?気になったので調べて見ました。
山田珠生・真里奈姉妹プロフィール

出典:テレビ朝日
右・姉:山田珠生(やまだたまき)
年齢:18歳
出身地:群馬県富岡市
左・妹:山田真理奈(やまだまりな)
年齢:15歳
出身地:群馬県富岡市
姉妹2人でキノコの研究をしているという仲の良さ。
素敵な姉妹ですね!
山田珠生の研究レポート
群馬県立高崎女子高等学校に
お姉さん山田珠生さんが一年生の時に
京都大学で研究発表されたという
野生キノコのレポート
「博物館西の山におけるきのこの採集と調査」
は話題になりました。

出典:report2019-7.pdf
採取した94種類のキノコの、採取場所、特徴などをリストとしてまとめたもの。
もうすでに研究者の姿が見えますね。
おふたりは子供の頃からお祖父さんときのこ狩りに行かれ、小さい頃からきのこに興味があったのだそうです。
「小さな菌から成るきのこの美しさに惹かれた」
という言葉から、キノコに対する姿勢が見えます。
妹さんの真里奈さんも、今年から高校一年生ですね。
お姉さんと同じ高校に通われているのでしょうか。
きのこの研究を思う存分してほしいです!
2人が所属するキノコ同好会とは
お2人は群馬県野生きのこ同好会に所属されています。
同好会の趣旨は、
群馬県内に発生・分布する野生きのこに親しみ、
自然をより深く理解するための調査研究というもの。
6月から10月までは、毎月野生きのこ採集・鑑定会を行っています。
菌類の企画展、きのこ展示会などを開かれています。
合宿をして採集にいかれることもあるようです。
2021年は、群馬県立自然史博物館で、「香りのするキノコ展」を開かれていました。
以前きのこ博士ちゃん姉妹は、同好会の会長と一緒にタモリ倶楽部に出演されていました。
キノコのうんちくを聴きながら、キノコ鍋を食べるという企画。
さすがマニアックなタモリ倶楽部です!

出典:http://gunmamushroomclub.jp/
博士ちゃん姉妹とほかの同好会の方達との、キノコに関するお話も聞いてみたいです。
きっと専門的で楽しいお話がお話が聞けそうです。
高級キノコは?
番組の中で出てきた高級キノコ!
どちらもおいしそうで食べて見たいと思いました。
大黒本しめじ 4000円
天然物が少なく、幻のキノコと言われる。
もともと栽培ができない菌根性。
生きた木と共生して育つため、栽培が難しく高級なものが多いのだそうです!
今回、奇跡的に人工栽培が可能になったというもの。

大黒本しめじ
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花どんこ 12000円
低温で傘が開かないよう育てるため肉厚。
傘がどんどん大きくなるため、耐えきれずに割れるのだそう。
花どんこの見た目、肉厚、大きさは全シイタケの1%なのだそうです!

花どんこ
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きのこ博士ちゃん まとめ
今回は幻の高級きのこが出てくるそうですが、身近なきのこの見分け方などもやってほしいです。
身近にあるキノコも、博士ちゃん姉妹の話を聞くとすごく興味深い菌類に見えてきます。
楽しく研究を続けてほしいですね!
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