Lisaに楽曲提供!草野華余子(かよこ)の学生時代は?コスプレ好き作曲家

草野華余子 エンタメ
草野華余子さん 出典:https://www.kansai-u.ac.jp/ja

作曲した草野華余子(くさのかよこ)さんが、テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にゲスト出演します!
アニメ「鬼滅の刃」の主題歌で、紅白歌合戦でもLisaさんによって歌われた「紅蓮華」。
もはや日本人で知らない人がいないのでは?と思ってしまうほど有名な曲になりましたね。
どんな話が聞けるのか楽しみ!


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草野華余子(かよこ)さんプロフィール

日本の女性シンガーソングライター、作詞家、作曲家。
出身地:大阪府
血液型:A型。
シンガーソングライター、作詞作曲家。
3歳の頃からピアノと声楽を始め、中学生の頃に出会ったJ-ROCKシーンのバンドサウンドに衝撃を受け、18歳の大学進学を機にバンド活動を始める。
バンド解散後、2007年頃から「カヨコ」として活動を開始、
2019年に本名である「草野華余子」に改名。

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出身は関西大学の軽音部

草野さん

草野さん公式twitter

草野華余子さんは、家にオルガンとピアノがあるなど、音楽好きのご家庭で育ち、子供の頃から作曲をされていたのですね。
大学は関西大学に入学されて、軽音楽部Ⅰ部に入ります。
軽音と聞くと軽いイメージがありますが、特にストイックに活動する音楽団体だったそうです。
そこで、知らなかった音楽のジャンルがどんどん広がり、たくさんできた音楽仲間とライブ活動を重ねていかれます。
大学2年生の時に、信頼する先輩に今まで作った曲を聞いてもらったところ、「君には才能があると思う。絶対にオーディションを受けるべきだ」と言ってくれたんだそうです。
そんなことを言ってくれる先輩がいるなんてすごい。
やはり認めてくれる人にめぐり合えるって、そのこと自体が才能というか、環境で人はできていくのだなあと思います。

それからますます音楽にのめり込み、作曲を重ね、卒業後は音楽で生きていこうと思うようになったんだそうです。
その先輩が、ご自身の才能に気づかせてくれたんですね〜。
人は認められると変わりますね。素敵な大学生時代ですね。

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「紅蓮華」の作曲について

草野さん

草野さん公式twitterより


大学卒業後、大阪を拠点にシンガーソングライターとしてライブ活動をされますが、音楽だけで食べていくことは難しく、体を壊してしまいます。
27才のときに喉にポリープができて声が出なくなり、音楽をやめようと思っていた時に、「LiSAさんが楽曲を募集している」という話を聞き、作った曲が採用されることになったのだそうです。

やはり、才能がある人のところには運命のタイミングがやってくるのですね。

私はもともとアニメ好き、声優好きのオタク気質。
とことん調べ尽くしたくなる性格なんです。

だから楽曲提供の時は、歌ってくれるアーティストさんのSNSをずっと遡ったり、雑誌のインタビュー記事を集めて片っ端から読み込んだりすることから始めます。
そうすると、例えば色彩だったり匂いだったりのイメージにたどり着くことができる。
そのイメージを、メロディーとしてアウトプットし、曲をつくっているんです

草野華余子さんは、「紅蓮華」について、『自分の曲だ』とは思っていないそうです。
「紅蓮華」では、曲をつくったのは草野さんですが、詞をつけたのはLiSAさんなんですね。
これは知りませんでした。
曲の構成についても、LiSAさんのチームからアイディアを提案されたものだったり、『鬼滅の刃』のスタッフなど、たくさんの人が紅蓮華に関わっていて、チームで曲に向き合ったから、これだけのものができたのだと思っているのだそうです。
引用元:https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/pr/headline/person/2020/12/1.html

草野華余子さんはもともとLisaさんのファンだったそうで、日本のみならず世界でもこんなに愛される曲を一緒に作れるって、そうそうあることではないですよね。
奇跡の出会いというか。
草野華余子さんはそれまで名乗っていた「カヨコ」から、本名の「草野華余子」に改名するのを決めたのが2018年の年末だそうですが、その直後にきたお仕事が「紅蓮華」だったそうです。
名前を本名にしようとしたのは、色々な葛藤を乗り越えてのことだったそうなのでそこにも運命が。
ドラマチックな音楽人生…!

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草野華余子さんの子供時代と音楽

草野華余子さんはクラシック好き、音楽好きのご家庭に育ち、5歳のときから作曲を始めたんだそうです!
妹さんと、ぬいぐるみが”ミュージックステーション”の階段から降りてくるという遊びをしていて、その時に作った曲を聞いた妹さんが、「天才だ!」って言ってくれたんですって。
それが嬉しくて、そこから10年近くずっと妹さんのためだけに曲を書いていた、っていい話すぎませんか?
妹さんの素直な声も素敵だし、妹さんのために作曲をし続けるくらい嬉しかったというのも泣けます。
ご飯も食べずにピアノで曲を作っていたということですから、本当にその頃から曲を作るのが好きだったのですね。
やはり子供は褒めると才能が伸びていくんですよね。
子供が熱中することを、周りの大人はからかったりバカにしちゃいけません。
どんな天才に育つかわかrないですもんね。

 

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まとめコスプレや同人誌も!

小さい頃は内気で、学校では『アニメオタク』と仲間外れにされていたという草野華余子さん。

私はガチのアニオタだし、コスプレやってたし、同人誌描いてたし(笑)。
いまだにやっぱりコミケも行くし。だからアニメのコンテンツ自体への理解とかもあると思うんです。

そういうところで共通の知り合いの方が、LiSAさんの当時のディレクターの岡村弦さんに「アニメが好きで良い曲が書ける子がいる」って紹介してくださって。
出典:https://spice.eplus.jp/articles/266531

そのアニメ好きが、お仕事の成功につながる出会いを呼んでくれたんですね。
好きなものは、やはり蓋をせずにつらぬくべきですね!
さすがに同人誌を作る時間はなさそうですが、今もコスプレをされているんでしょうか。
世界的に作曲家として有名になった方のコスプレ、見てみたいですね!

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