大貫勇介(イズミル王子)のバレエ団は?筋トレやダンサー仲間について!

大貫勇介スナップ ダンス
大貫勇介

まるでミュージカルを観ているようだった大貫勇介(おおぬきゆうすけ)さん!
『ルパンの娘』円城寺役でみせてくれた、アクロバティックなダンス!

テレビであの身体能力が観れるとは感動でした。
過去には映像での仕事に合わせて、ダンサーでいることをデメリットに感じてしまうことがあり、
俳優の身体になるために、ダンスを一切やらなかった時期もあったという大貫さん。
今回の舞台の経験が生かせる役に出会えたことに、喜びを感じているとおっしゃっていますね。

作中、円城寺が1人で踊るシーンでは、即興でご自分で振り付けを考えるとか。
さすが、ぶ厚いダンサーとしてのキャリアのなせる技ですね。

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気になる次回作、ミュージカル「王家の紋章」イズミル王子役!!

ミュージカル「王家の紋章」
2021年8月!

細川智栄子あんど芙~みん原作によるミュージカル「王家の紋章」の再々演が決定しました。
2021年8月に東京・帝国劇場、9月に福岡・博多座で上演されます。
月刊プリンセス(秋田書店)にて連載中の「王家の紋章」は古代エジプトにタイムスリップした少女キャロルと、古代エジプトの王メンフィスの壮大な愛を描いた物語!

王家の紋章

王家の紋章 公式twitterより

ヒッタイトの王子・イズミル役として続投の平方元基さんと大貫勇輔さん、キャスティングが発表されています!!
メンフィスではなく、イズミル王子なところにキャスティングの妙を感じます!
似合います。ピッタリ!
豪華な衣装で、歌って踊る姿を見せてくれるのですね〜!
2021年、夏が楽しみ!

ダンサー、舞台俳優、映像のお仕事、アニメの声優まで様々なお仕事が目白押しな大貫さん。
どんなダンサーさんなのでしょうか。

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大貫さんのプロフィール

名前:大貫勇輔(おおぬきゆうすけ)
生年月日:1988年8月31日生まれ。
出身地:神奈川県座間市出身。
身長:180㎝。
特技:アクロバット

大貫さんのおじいさまが体操のオリンピック強化選手で、東京オリンピックの予選に出ていた方だそうです。
お母様も元体操選手で、国体の団体で優勝。モダンバレエのダンサー。
実家のスタジオで体操もやっていたということで、大貫さんはアクロバットもできるのですね。

そのダンス歴は

ジャズダンスとモダンバレエを7歳の時から始めて、中・高でストリートダンスを始める。
進学した高校にはダンス部がなかったので、自分で創部。
17歳の時に森山開次さんからコンテンポラリーダンスを初めて習う。
19歳の時に辻本知彦さんに習い、同じ19歳の時のタイミングでクラシックバレエも習い始める。
26〜27歳の時にタップダンスを始める。

 

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すごいキャリアですね。
ダンスと呼ばれるものはなんでもできるんですね。
大貫さんがお腹にいた時からお母様は踊っていたというので、生まれる前から踊っていたということでしょう。
母子家庭で、お母様は大変厳しい方だったとか。

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踊るお母様の影響

母が、ピナ・バウシュのファンで、小さい頃から何度も劇場に連れて行ってもらいました。と言っても、よく理解できずに寝てしまったりして(笑)。ところが10歳の時にピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団『緑の大地 Wiesenland』を観て、驚きました。ダンスってこんなにも自由なのだと初めて体感して、ダンスに対する考え方が大きく変わりました。
出典:https://horipro-stage.jp/pickup/billy20200803/

ピナ・バウシュとは
出典:http://www.newsdigest.de/newsde/features/10266-pina-bausch/

10歳の時にピナ・バウシュが理解できたって、天才?
抽象的で難しい踊りですよね。これは英才教育というものですね〜。

小学5~6年のとき、マイケル・ジャクソンの来日コンサートに連れて行ってくれました。
鳥肌がたつような感覚を今でも覚えています。
母が見せてくれたさまざまなものが僕の財産です」

子供の頃の将来の夢は?という質問に
子どものころはマイケル・ジャクソンになりたかったと答えていることがありますね。
さすがですね〜!生マイケルジャクソンを見せてくれる母!
そして小学生でマイケルに感動できる感性。
お母様の教育が、大貫さんのダンサーとしての基礎を作られたのですね。
芸能事務所に入ることには大反対されたそうですが、大貫さんはご自分の意思を貫き、芸能界入り。
舞台はいつも観に来てくれるそうです。

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大貫さんの所属していたバレエ団は

大貫勇介ドラキュラ

大貫勇介ドラキュラ 出典:https://www.cinra.net/news/20140922-dracula

イギリスで1996年に初演された『Dracula(ドラキュラ)』は、ミルウォーキーバレエ団の芸術監督を務めるマイケル・ピンクがブラム・ストーカーの原作に沿ってバレエ化した作品。ピンクが手掛けた作品の中でも人気が高く、これまでにアトランタ、ニュージーランド、ノルウェー、ミルウォーキーなどで上演されているが、日本での上演は今回が初となる。
日本版では、主役のドラキュラ役を2011年のミュージカル『ロミオとジュリエット』で死のダンサー役に抜擢されたほか、2012年にはミュージカル『キャバレー』で藤原紀香の相手役を務めた大貫勇輔が演じる。なお、ダンサーや俳優として活動している大貫だが、バレエ公演での主演は初。
出典:https://www.cinra.net/news/20140922-dracula

クラシック・バレエの舞台に立つのはこれが初だったという大貫さん。
バレエ団に所属していたわけではなく、オファーがきたのですね。

この時、バレエをはじめてまだ5、6年だった大貫さんは、バレエダンサーに囲まれて主役を踊ることが大きな挑戦で、毎日すごくナーバスになっているとインタビューでおっしゃっていました。

バレエダンサーのひとたちが観たときに、“彼はバレエはできないんだね”とは言われたくない。
“バレエもできて、芝居的もできる。すごくいいドラキュラだね”と言ってもらいたい、認めてもらいたいという気持ちがあると答えられています。

なんでも踊れて、人生を踊りに捧げてきたのですから当然ですよね。

クラシック・バレエってただでさえ長い年月がかかるものだけど、自分でちゃんと理解してトレーニングをしないと本当の意味で身にならない。
僕が自分の中でバレエって大事なんだなって気付いたのはここ2、3年のこと。
今バレエ団と毎日一緒に稽古をしていて、足りない部分がすごく沢山あるのを感じています。

この時、大貫さんはドラキュラの役に合わせて体を絞り、食事を調整して体重を4~6キロ落としたそうです。

大貫勇介レッスン

大貫勇介レッスン公式サイトより

息抜き、楽しみは?との質問に、
バレエのレッスンと筋トレ、鏡で自分が痩せていくのを見ること
と答えられていた大貫さん。
大貫さんは、24時間ダンスのことを考えているので、この生活も全く苦ではなく、美味しいものが食べられれば幸せだから、今すごく幸せなんですって!

ダンサーってすごい。命がけで踊っているようです。
世界中の著名な演出家に、次々と抜擢されるのも納得です!
その積み重ねられた努力の結果として、公演は大成功を収めたのですね。
色々なところで大絶賛されていましたね。

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高身長ダンサー仲間との食事

大貫勇介さんと栗山さんはミュージカル「ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜」でオールダービリー役でWキャストで演じられていますね。
この時に、お二人は色々な話をされてコミュニケーションを取られたそうです。
大貫さんの方が栗山さんより4つ年上だそうですが、筋トレや、体の細部まで動かすための体の使い方をいろいろ教えてくれるそう。
バレエに関しては大貫さんの方が栗山さんに質問するとか。

 

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大貫さんはKバレエカンパニーの宮尾俊太郎さんと仲が良く、大貫さんと栗山さんと宮尾俊太郎さんの3人でお食事に行ったことがあるそう。
その日は筋肉をつけるためにラムしゃぶのお店に行き、3人でボディビルダーやアスリートのトレーニング映像をみながら筋トレについて語り合ったそうです。
ラムしゃぶは脂肪が少なくてタンパク質が多く、鍋で湯がくので油が落ちるので筋肉にはすごくいいということです。
なんて豪華な食事会!
大貫さんの身長は180センチ、宮尾俊太郎さんは184センチ、栗山廉さん185センチの高身長。
3人でいたら遠目でもすごく目立ちますね。
きっと常人には全く理解できない次元で話をされているのでしょう。
才能豊かな仲間とプライベートタイムでお話をするのは楽しいのでしょうね。
3人の対談番組とか、放送してくれないでしょうか。
ぜひお話を聞いてみたいです。

 

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筋トレやリラックスタイムには?

大貫さんはふだんからお酒はよく飲まれるそうです。
ビールで始まって、白ワイン2~3杯、赤ワイン1~2杯の順番。
多い時はこの後にウィスキーも飲むとか!
意外ですが、オンオフの切り替えができてるということなのでしょうね。
そしてなんと、お酒を飲みながら、筋トレをすることもあるそうです!

 

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筋トレは、ご実家のそばの2階がジムになっている整骨院があって、体のケアと筋トレをしに、行ける時は週1~2回通っているのだとか。
バレエのレッスンと、ランニング専門のジムにも行っているそうです。
子供の頃に体操を習っていたせいか、肩回りの筋肉が付きやすいそうで、自信のある筋肉は、広背筋、二頭筋、僧帽筋なんだそうです!

大貫さんの今後の活躍とともに、無事に舞台が公開されるのを祈ります!

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