宮田みゆき・50代ボディビルダー家族の鬼指導と減量とは?激レアさん

筋肉 激レアさん
出典;https://www.posing-fitness-yokohama.com/

50代でボディビルを始められた宮田みゆきさんが、6月7日の激レアさんに出演されます!
筋肉をつけるのはともかく、大会で優勝ってそう簡単にはできないのでは?
家族の指導のもとのトレーニングとは?
彼女の減量に関しての考え方など、みていきたいと思います。

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宮田みゆきさんプロフィール


宮田みゆき
生年月日:1965年9月25日
出身地:神奈川県横浜市

宮田みゆきさんは、学生時代は体操とダンス部に所属されていました。
卒業後は憧れていた大手スポーツクラブで、エアロビクスインストラクター・新人インストラクターの指導のお仕事につかれていました。
出産を機に退職され、公共施設でのエアロビクスレッスンの指導員や、幼児から小学生の器械体操クラブのコーチなども経験されています。
現在はご自身で経営される「Posing & Fitness」というジムのトレーナーとして活躍されています。

大会受賞歴
2016年:日本クラス別ボディビル選手権 優勝(女子フィジーク)
2016年:全日本ボディビル選手権 6位入賞
2017年:JAPAN OPENボディビル選手権 優勝
2017年:東京ボディビル選手権 優勝
2017年:日本&グアム親善大会 優勝
2017年:べストアーティスティック賞 2回獲得
2019年:マッスルコンテスト・ビキニノービス 優勝
2019年:マッスルコンテスト・ビキニプロクォリファイ 準優勝
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50代から始めた筋トレと家族の鬼指導

50歳になるまでは、ごく普通の主婦だったという宮田みゆきさん。
当時、横浜市で不動産業を営んでいた夫の勝実さんと、80歳になる夫の母の房子さんと3人で生活を送られていました。
主婦業と仕事の慌ただしい1日の中、トレーニングは自宅にある本格的なトレーニング器具を使って行っていたそうです。
そしてエアロビクスのインストラクターの仕事が終わると、夫の勝実さんの指導の元、ジムで本格的なボディビルのトレーニングを毎日3時間ほど行っていたのだそうです。

夫の勝実さんは元々体を鍛えていて、20代から30年以上ジムに通い続けていた方。
ボディビルを始めた息子の智矢さんに対抗心を燃やし、ご自身もボディビルを始められます。
そして、宮田みゆきさんも、夫と息子が熱中する姿を見るうちに、50歳を機に新しいことを始めたいとボディビルを始められます。

「夫の鬼コーチの指導が本当に地獄でしたね。」

というほどのトレーニングって。
夫婦喧嘩になってしまいそうですが、同じ目標に向かっていたら一緒に頑張れるものでしょうか。
素晴らしい絆。

父親からトレーニング法を学んだという、息子の智矢さんも、エアロビクスのインストラクターとして就職してからボディービルダーに。

最初に宮田さんの素質を見抜いたのは息子さんの智矢さんだそうです。
智矢さんは母・宮田さんの体の少しの変化も見逃さず、そんな息子と夫の指導を受けながら、トレーニングを続け、トレーニング半年で東京のオープン選手権で優勝されます。
そして1年後には全日本の大舞台のクラス別選手権でも優勝を果たされました。
80歳になる夫の母の房子さんも、筋肉にとても詳しくなったそうです。


今では宮田みゆきさんの経営する、「Posing & Fitness」ジムのトレーナーとして勝美さん、智也さんと次男の雄史さんご家族で活躍されていますね!
お父さんと息子さん、親子での優勝&準優勝も果たされています!

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宮田みゆきさんの減量・ダイエットについて

そんな宮田みゆきさんの体づくりですが、こんなに筋肉質な体だったら、食べたいものも食べられず厳しい減量をしないといけないのでは?
カロリー制限をして、徹底的に絞らないと筋トレは無理なんでは?
と思ったのですが、「初心者にも親切な指導」を掲げているだけあって、ちゃんと健康に対しての考え方があるのです。
 

ダイエット…減量…
目標体重目指し食事管理をして頑張っていると、必ずやって来るのが『停滞期』
相当カロリーを減らしているのに、全く体重計の数字が動かず、
また逆に増えてしまい一気に気分が沈み
モチベーションダウンになってしまった…なんて言う事…ありますよね。

人間は生きていく上で命を守ろうと本能が働きます。
体重が減ったら、脳がノーマルだと思う体重まで戻そうとするのです。

体重がたくさん減ったら脳は、身体が飢餓状態にあると判断します。
するとお腹が空いたと感じるし、筋肉が燃焼するエネルギーも減ってしまうのです。

全く落ちなくなった体重。
自分の本能と細胞に守られているので、なかなか自分の意志だけでは勝てません。
人生かけたコンテストなどの一瞬の為の減量は本当にお勧め出来ない減量。

勝つ為の一時的なやり方。私自身も現役時代はそうでしたが…

普通にbodymake…憧れの身体を手に入れる目的での減量はとにかく極端な事はNG!

極端の後は必ずまた本能と恒常性で、戻されます。
せっかく頑張って努力して体重落としたのに…
の言葉の裏には
『相当無理や無茶な事を続けて来た』と言う証。
やはり楽しみながら緩急つけて、長く続けられるbodymakeが一番です。
○○だけ食べれば…
たったの○○日間で何キロ痩せる…
などのキャッチフレーズに飛び込みその後に苦しむ事がないように。。

引用元:インスタグラムより

他にも、食べ物に関しても

原材料がシンプルなほど美味しく、安全
どうしても購入する際、カロリーや糖質など重視しがちで、低糖質と書いてあると何だか安心して、手を出してしまうけれど、原材料を見ると見慣れないカタカナの添加物が沢山…
 カロリーゼロ、糖類ゼロ…なども
ずっと頼り過ぎて継続的に摂取して
しまうと身体的にはあまり良くないかな
やはりシンプルが一番。

など、体に無理をさせないこと、極端なことをしないようにと愛のある言葉がたくさん。
さすが年齢を重ねた大人の女性のいうことには説得力がありますね。
運動に縁のない私でも頑張れるかな〜と思います。

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宮田さんにとっての筋トレと表現

筋トレ

出典:https://www.posing-fitness-yokohama.com/


2015年から「女子ボディビル」は「女子フィジーク」と競技の名称とともに、審査基準も変わったのだそうです。
「女子フィジーク」になってからは、筋量、絞りに加え、女性らしい表現力やアウトラインなどが追加されています。

そして宮田さんは、女性らしさの表現ができる、女子フィジークがお好きなのだそうです。

だからね、女子フィジークの皆さん、
筋トレonlyで「ジムと家だけの往復」・・・じゃなくてね
女子らしい表現力を身に付ける為に色々な事に時間を費やす事も大切だと思います。
私は、週にもう一日をトレーニング削ってでも
「休息」と「感性の栄養補給」に充てたらいいと思うの 
引用元:https://www.posing-fitness-yokohama.com/

クラシックバレエや、ダンスパフォーマンスを見ること、素敵なお店で食事することなども感性を育てるのも大切とおっしゃっています。
学生時代ダンスをされていたという宮田さんだからこそできる表現がたくさんあるのでしょうね。
フィジークという競技、ポージングがとても大事で、首の角度や、視線の向き、指先の動きまでたくさんのきをつける項目があるみたい。
筋肉がついていればいいわけではないのですね!
知りませんでした。

宮田みゆき まとめ

50歳からトレーニングを始め、今やパーソナルジムをご家族で経営している宮田みゆきさん!
彼女をみていると、いろんなことができそうな気がしますね。
年を重ねているからこその優しさと懐の深さ。
見習っていきたいです!

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