部井久アダム勇樹の読み仮名は?父や母の国籍や出身地など家族について

ユニフォーム 東京オリンピック2020
公式Twitter

ハンドボール日本代表、部井久(ベイグ)アダム勇樹さんが7月11日のジャンクSPORTS 東京五輪開幕スペシャルに、土井杏利・レミたん選手と一緒に出場します!
部井久アダム勇樹さんの読み仮名がベイクなのかブイグなのかわからず調べました!
オリンピック出場に大きく関わるお父さんやお母さん、出身地についても!


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部井久アダム勇樹プロフィール

選手

公式Twitter

読み仮名は「べいぐあだむゆうき」

部井久は「べいぐ」と読むのですね!
「べいく」ではなく、「べいぐ」。
恥ずかしいことに、ずっと「ぶいく」と呼んでいました!

ユニフォームの背中には、背番号とともに、「BAIG」と書かれています。

名前:部井久アダム勇樹(べいぐあだむゆうき)
生年月日:1999年4月21日
年齢:20歳(2019年9月時点)
出身地:福岡市博多区
身長:195㎝
体重:100㎏
所属:フランスのセットソン・レンヌ・メトロポールHB

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出身地と小中学校

部井久アダム勇樹さんは、小、中、高校と福岡市内の学校に通われる生粋の福岡県民です。
小学校は、福岡市立青葉小学校に通われて、ソフトボールをしていたのだそうです。
小学5年生の時に、福岡県のタレント発掘事業に参加し、ハンドボール、サッカー(ゴールキーパー)、レスリング、陸上の投てきなどの7種目で最高評価を受けています。

福岡県の「タレント発掘事業」

福岡県の「タレント発掘事業」とは、福岡の小中学生を対象に、未来のオリンピック選手を発掘するというプロジェクトです。
この時のタレント発掘事業修了生から、3名の選手が東京オリンピック2020に出場します!

部井久アダム勇樹選手は、7期修了生です。
他に、7人制女子ラグビー梶木真凜(かじきまりん)選手と、フェンシング女子サーブル団体の福島史帆実(ふくしましほみ)選手です。

これはすごいことですね!
福岡県が子供達のスポーツと未来に、力を入れていることが証明されています。
福岡出身の選手が多いのは、こういう理由があったのですね!

「種目は何でもいいからオリンピックに出たい」と思っていた部井久選手は、福岡市立多々良中央中学校にすすみ、「タレント発掘事業」の時に1番楽しかったハンドボールをスタートします。
ハンドボール福岡県協会の方から「絶対に日本代表に入れる」と言われ、その気になったとも言っていますね。

制服

公式Twitter

その後、福岡県博多高校3年の時に、初めての高校生での日本代表入り。
中央大学に入学すると同時に、フランスリーグのセッソン・レンヌ・メトロポールHBと契約します。

少しのブレもなく、まっすぐにハンドボールの世界に進んでいます。
すごいですね。

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家族について


親戚のみんなで集まる、楽しそうな家族です。

身体的には中学から高校時代の成長が最も大きく、18から22歳の4年間は、アスリートとしての能力が最も伸びる時期だと言われています。
現在は194cmの、体重は100kgという大柄な選手のアダム勇樹さんですが、高校時代は細かったようです。
確かに2017年の頃は細くて、普通の高校生の体格ですね。

福岡の出身高校、博多高の入学時は79キロ。
毎日8合のお米を食べることを日課にして、20キロ以上体重を増やしたとあります。
8合食べるのは相当きつそうですが、お母さんのお弁当のおかげで大きくなれたのですね。

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お父さんの国籍やお母さん

部井久アダム勇樹さんお父さんはパキスタン出身で、元クリケット選手。
クリケットはパキスタンの国技なのだそうです!
そういえばパキスタンで日本のアニメの「巨人の星」を、クリケットにリメイクしたという話を聞いたことがあります。

お母さんは、日本人で元バレーボール選手。
そして妹さんとお姉さんがいらっしゃいます。
ご両親がスポーツ選手なのですね!
さすがの運動神経ですね。納得です。

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部井久アダム勇樹選手 まとめ

部井久アダム勇樹選手はパキスタン人でクリケット選手のお父さん、バレーボールの選手のお母さんを持ち、
福岡でハンドボール選手に育てられたオリンピックの選手です!
大学在学中に海外でもプロの中で活躍するなど、素晴らしい活躍ぶり。
オリンピックでのプレーが見られるのを楽しみにします!

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東京オリンピック2020
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