藤井遼役の鈴鹿央士は誰?経歴や名前の由来、映画デビューについて

鈴鹿央士 ドラマ
鈴鹿央士 出典:https://www.mensnonno.jp/post/77914/#shm-vp-10

鈴鹿央士(すずか・おうじ)さんがドラゴン桜に!
鈴鹿さんが演じるのは学年トップの成績で他人を見下す癖がある藤井遼。
優秀ゆえに、周りから浮いているという役。
何か、あのホンワカしたお顔でそう言われると、よりイヤミな気が!
どんな演技を見せてくれるのか。


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鈴鹿央士(すずか・おうじ)さんプロフィール

見てすぐに、蜜蜂と遠雷の子だ!と思いました。
そんなにたくさんは知らないのですが、少しでも見かけると忘れられない感じ。
鈴鹿さんのプロフィールは?
今までどんな作品に出ていたのでしょう。

名前:鈴鹿央士(すずか・おうじ)
生年月日:2000年1月11日
出身地:岡山県
身長:178cm
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、ピアノ
特技:どこでも寝られること

『蜜蜂と遠雷』で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞のほか、映画新人賞を5つ受賞。
『決算! 忠臣蔵』や『NHK連続テレビ小説 なつぞら』『MIU404』『カレーの唄』
『おっさんずラブ-in the sky-』など、多数

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映画とドラマで実写版のホリミヤを主演

鈴鹿王子さん、「なつぞら」や「おっさんずラブ」をはじめ、次々に作品に次々に出演している!と思ったら、「ホリミヤ」では主演をされていますね。

主人公の宮村伊澄を鈴鹿さんが演じ、ヒロイン・堀京子を女優の久保田紗友さんが演じます。
監督は23歳の、松本花奈さん!
また同作は、2月5日からドラマに先行して映画館で1週間限定公開されたことでも話題になりました。
やっぱりふんわりとした雰囲気とともに、独特の存在感がありますね!

お兄さんからホリミヤの漫画を借りる

主役を演じる際に、普段あまりテレビは見ないというお兄さんから実家にある漫画を送ってもらったそうです。
お兄さんからすごく人気の漫画だと聞いていたので、報告するとお「すげぇやん」と言ってくれたんですって。
きっとお兄さんも嬉しかったんでしょうね。

 

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デビューと名前の由来

鈴鹿央士くん

鈴鹿央士くん全身 出典:https://www.mensnonno.jp/modelprofile/ouji-suzuka/#shm-vp-2


2016年、鈴鹿さんが高校2年生の冬のこと。
当時、鈴鹿さんの出身地である岡山県が『8年越しの花嫁 奇跡の実話』や『君と100回目の恋』など映画の撮影を誘致していました。
鈴鹿さんの学校を舞台に、映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の撮影が行われたそうです。

作品は、生田斗真さんと広瀬すずさんが主演。
エキストラの撮影募集があり、鈴鹿さんは友達と『芸能人を見に行こう』という軽い気持ちで応募されました。

撮影中、指定された立ち位置に移動する際、すぐ横に広瀬すずさんがいたので、歩きながら見つめていたら目が合ったので、『あ、目が合った!』とミーハーな気持ちで通りすがりに「こんにちは」と挨拶をしたんですって。

後日、いつものように友人と撮影の集合場所へ向かうと、僕だけ体育館へ行くように言われたんです。待っていたのは、広瀬さんが所属する芸能事務所の方。名刺を渡され、俳優にならないかと誘われました。
出典:https://www.mensnonno.jp/post/77914/#shm-vp-3

広瀬すずさんは、事務所の人に『すごい可愛い、小さい顔の子がいるんです』と言ってくれて、スカウトするべきだと言ってくれたのだそう。
鈴鹿さんがよっぽど目立っていたんですね。

鈴鹿の「すず」は広瀬すずの「すず」から取っているそうです。
広瀬すずさんは鈴鹿さんの生みの親なんですね!

広瀬すずさんは、鈴鹿さんが芸能界に入るきっかけを作ったことを心配していたそうですが、鈴鹿央士さんは、俳優として行きていくことを決めるほど性に合っていたようです。

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蜜蜂と遠雷のオーディション

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷 出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0111607


鈴鹿さんがスカウトされたのは高校生の時。ご両親ともに大学進学を希望していたため、何度も話し合いを重ね、東京の大学に通いながら挑戦してみようと決断されます。
2018年3月に、高校卒業とともに上京されます。
大学に通いながら演技のワークショップやオーディションを受けられました。
初めて受けた映画のオーディションでは、会場への入り方も分からなかったそうです。
演技レッスンの経験はほぼない状態でオーディションに挑戦し、なんと3度目のオーディションで、『蜜蜂と遠雷』の役を勝ち取ります。

謎の天才ピアニスト「風間塵」を演じられ、そのハマりっぷりに「原作から出てきたみたい」と熱い反応が寄せられました。
そしてこの作品で、賞を総ナメにします。
第44回報知映画賞の新人賞受賞を皮切りに、第41回ヨコハマ映画祭、第74回毎日映画コンクール、第93回キネマ旬報ベスト・テン
そして共演した森崎ウィンさんと第43回日本アカデミー賞を受賞されています!
 

初めての映画出演でこの快挙!
あまりのことに人生のピークがもう来てしまった!と思ったとか。
鈴鹿さんの実力が証明されていますね。
そしてこの映画を見た広瀬さんも、鈴鹿さんの演技を絶賛していました。

感動しました。(鈴鹿を見て)すごいですね。無重力な世界にふわふわといそうな、不思議な存在感だったな。(演じた役と)普段の央士くんの独特な雰囲気とリンクする瞬間があって、すごい素敵でした
出典:https://eiga.com/news/20190928/3/
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広瀬すずさんと共演も

2人

2人 出典:https://eiga.com/news/20190928/3/

広瀬さんが主演したNHK連続テレビ小説「なつぞら」では共演もされています。
共演はスカウトから3年もたっておらず、思っていたより早かったそうで、とても緊張していたそうです。

感慨深かったし、『早いなあ』と思いました。スカウトから3年もたってない時だったので。すずさんは、心配だったらしいんですよ。この世界に入ることで、僕の人生が変わるから。でも『蜜蜂と遠雷』を見て喜んでもらえたので良かったですし、僕もデビューして良かったと今は思っています。

スカウトしてくれた広瀬さんとわずか3年で共演することができたのも、鈴鹿さんの才能と実力が花開いたからですね。
広瀬さんの目も確かだったということでしょう!
その後の共演も。


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まとめ

「これまでに何度か、「この先どうなるんですかね」と事務所の社長さんに聞いたことがあるそうです。
その時に社長からは「まずは目の前にある作品に真摯に向き合って集中し、積み重ねていくことによって道は開ける」とアドバイスされたそうです。

どの道でもそうなのですね。
不安がある一方で、見つけてくれた広瀬さんや、他に関わってくれた方のことを思い、「消えちゃいけない」と強く感じているそう。
鈴鹿央士さんはスカウトして初めての出演映画で、映画賞を総ナメにするほどの実力と才能の持ち主でしたが、奢ることなく色々考えてお芝居と向き合っているのですね。
彼は今の若手の俳優さんの中でも、実力はトップクラスではないでしょうか。
これからもどんどん素晴らしい作品に出演して言ってほしいです!

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