金子美明(よしあき)自由が丘パリ・セヴェイユ他2店!日本3大ケーキの町情熱大陸

パリセヴェイユ グルメ食べ物
パリセヴェイユ 出典;https://www.kimama-jiyugaoka.com/

自由が丘は、神戸、佐久(長野県)と並んで、日本3大ケーキの町と言われているのですね!
そのため自由が丘はパティスリーの激戦区。
特に「パリセヴェイユ」「スイーツモンサンクレール」「m.koide」はその実力から、自由が丘3大スイーツと呼ばれています。
今回はその3大スイーツを調べておきましょう。
自由が丘に立ち寄る際には、3店舗とも見に行きたいと思ったらまさかの移転!?

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パリ・セヴェイユ


全体的にアンティーク調で、黒い大理石が効いてます。
フランスの路地にある古いパティスリーのよう。
イートインコーナーは現在予約制のようです。
ご確認してお出かけください。
休日はもちろん平日も行列が絶えない人気店なので、狙い目は午前中でしょうか。

シェフ・パティシエは金子美明氏

 

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パリセヴェイユのオーナーシェフは金子美明(かねこよしあき)氏。
15才で「ルノートル」に入社。
ルノートルはフランスで10店舗以上を持ち世界にも展開している、パリの有名店です。
金子美明氏が作るのは、日本人の口に合わせた、いわゆる「フランスの伝統菓子風」ではなく、ご自分が今まで見てきたフランス菓子そのもの。
フランスの空気がパリセヴェイユにはあふれています。
金子さんの夢は日本の「パリのケーキ屋さん」。
揺ぎない経験と自信が、店にただのパティスリーではない風格を感じさせます。

金子美明氏はフランスで創設された「ルレ・デセール」のメンバーでもあります。
会員は社会的に一定以上の地位と名誉が与えられているパティシエやショコラティエたちに限られ、最高の実力を認められたパティシエのみが所属できる協会で、日本人のメンバーは現在わずか7人。
パティスリー・パリセヴェイユ (patisserie Paris S’eveille)

住所:東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル 1F
電話:03-5731-3230
開店時間:10:00~20:00(ご確認してお出かけください)
定休日:不定休
東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」の正面口から徒歩で約3分。
九品仏緑道の入り口にあります。目を引くアンティーク調の外観と行列が目印。

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スイーツモンサンクレール


シックで落ち着きのある店内には、窓際カウンター席もあるカフェを併設。
生菓子、焼き菓子、パンやチョコレート等のフランス菓子を提供されています。

オーナーシェフ 辻口 博啓氏


洋菓子の世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ。
現在はオーナーパティシエ・ショコラティエとして、モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる13ブランドを展開。
2014年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。
今もなおコンクールに挑戦しており、サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、5年連続で最高評価を獲得。
スイーツを通した地域振興、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動する他、低糖質スイーツの第一人者として数々のロカボスイーツの開発・監修に取り組む。
公式サイトより抜粋:https://www.ms-clair.co.jp/chef

Mont St. Clair(モンサンクレール)

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-22-4
TEL:03-3718-5200
営業時間:11:00~18:00 (時短営業中)
定休日:水曜日(他、臨時休業あり)
アクセス:東急東横線「自由が丘駅」正面口より徒歩10分

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m.koide 軽井沢に移転

自由が丘駅南口を出て、九品仏駅方面へ向かう線路沿いにあったテイクアウト専門のパティスリー。
ファンがたくさんいた名店ですが、自由が丘のエムコイデ2019年3月31日をもって閉店しています。

そして2021年に軽井沢に移転オープンされています!

ムース系のケーキが主力で人気のエムコイデ。
自由が丘から、なくなってしまい途方に暮れていた人たちの声がたくさん漂っていましたが、軽井沢にカフェとしてオープンしているとわかって安心された方がたくさんいたのではないでしょうか。
卓越した技術のムースが味わえるムースカシス、ムースピスタージュなど、素材の味を生かしたケーキです。
看板メニューのジャンドゥーヤはチョコレートムースが素晴らしく、ナッツも良いアクセント。

エムコイデのシェフ・小出さん


小出シェフの作り出す美味しいお菓子と、奥様の温かな接客が魅力のお店。
素晴らしいスイーツを作り出してくれるシェフですが、特に有名店での修行経験はないそうです。
軽井沢に移転して、イートインもできるカフェになったということなので、いつか、軽井沢に行ける日には必ず小出シェフのムースをお店で食べたい!
そしてお土産にケーキをたんまり買って帰りましょう。

Cafe m.koide


長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢201-1軽井沢テルミドール 鹿島の森106
カフェエムコイデ
自由が丘⇒軽井沢 2021/04/01オープン
営業時間:10時〜18時
定休日:火曜日
イートインスペースあり
テイクアウト可能

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まとめ

日本3大ケーキの町と言われる自由が丘の3大スイーツ!
「パリセヴェイユ」「スイーツモンサンクレール」そして「m.koide」を制覇しようと思っていましたら、m.koideさんがまさかの軽井沢に移転!
カフェとしてイートインもできるということなので、おいしいケーキを食べたいです。
ああ、おいしそう!

自由が丘の菓子職人・金子美明(よしあき)のすごい経歴!フランス人絶賛!情熱大陸
本場顔負けのフランス菓子を堪能できる人気の行列店、自由が丘の名店「パティスリー パリセヴェイユ」のオーナーシェフの金子美明(かねこよしあき)氏が情熱大陸に!誰もが魅了されるケーキを作るこのシェフの経歴は?パティシエールの奥様とフランスに修行に?
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