「鬼滅の刃」小学生は一緒に入れる?PG12指定にビビる10歳

鬼滅の刃「無限列車編」 映画
鬼滅の刃「無限列車編」
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「劇場版『鬼滅の刃』(きめつのやいば)無限列車編」公開まであとわずかです!
TVでアニメが流れ、ローソンでもグッズが売られ、全国を全集中展が巡回しています!
果てはananの表紙にまで!凄すぎ!!
今まで入りたくても入れなかった層も映画にGO!という企画でしょうか?

ananの表紙

ananの表紙

当分鬼滅の刃祭りが止まりませんね〜!

映画の『鬼滅の刃』は、10歳のおいっこが一緒に行きたいというので、前売り券を買おうとしたのです。

あれ?年齢制限があるの?10歳児って中に入れるのかな?
とかたまりました。
おいっこに教えてもらった鬼滅の刃。
一緒に行きたいねと話していたのですが。

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劇場版「鬼滅の刃」小学生は映画館に入れる?

アニメとはいえ、鬼が人間を食うはなし。血しぶきが出るかしら?

「劇場版『鬼滅の刃』(きめつのやいば)無限列車編」が10月16日に公開されるのを前に、5日18時、上映区分が「PG12」に決まったことが公式サイトで発表された。
12歳未満は保護者の助言、指導が必要だが、誰でも見ることができる区分。

とありますね!

確かにこれは大音響と大画面で見たら、メンタルに影響があるかも〜と若干心配になってきました。
チケット売り場を見ると

【公開日】 2020年10月16日
【映倫情報】 PG12
【上映時間】 117分
【配給】 東宝、アニプレックス
【監督】 外崎春雄
【出演】 花江夏樹/鬼頭明里/下野紘/松岡禎丞/日野聡/平川大輔 ほか
PG12
12歳未満の方の観覧には適していない部分があります。
親又は保護者の助言・指導が必要です。

PG12って何?
R15はわかるけどPG12は聞いたことがありません。
自分に関わりのないことだと、目に入らないものですね〜。入ろうとしたら何か言われるのかな?
ちょっと調べてみます。

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PG12とは

PG12は「12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要」という区分なのですね。。
映倫のサイトには「この区分の映画で表現される主題又は題材とその取り扱い方は、刺激的で小学生の観覧には不適切な内容も一部含まれている。
一般的に幼児・小学校低学年の観覧には不向きで、高学年の場合でも成長過程、知識、成熟度には個人差がみられることから、親又は保護者の助言・指導に期待する区分である」とあります。

保護者の助言・指導が必要とのことですが、これはまずいと思ったら外に出るとか、そういうことかな?
友人の旦那さんが、中学三年生の娘さんと「パラサイト」(アカデミー賞とった韓国映画の)を見に行ったけど、これはいけないと思って途中で出てきたと言ってましたがそういうことですよね。
大きな画面と大音量はまだ心が敏感なうちは思いの外大きな影響があるものです。
余談ですが、「パラサイト」もPG12だそうで、「パラサイト」はR18指定でも良かったと思います…。怖すぎた…。まだ怖い。
絶対子どもに見せたくないよ〜。

えー「鬼滅の刃」と、「パラサイト」が同じ区分??どういう分け方なのかわかりませんが。

一方、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公式サイトは「年齢に関係なくどなたでもご覧いただけます。12歳未満の方は保護者の助言・指導が必要です。是非、多くの方にご覧いただければ幸いです」となってますね。

鬼滅の刃の場合は、アニメの絵は綺麗だし、そんなに血みどろになったりしないのであまり心配していないけど。

G (General Audiences)とは

G (General Audiences)
誰でも鑑賞可能。鑑賞に制限はありません。ストーリーや言葉に暴力的な表現やショックを感じるようなものが最小限にとどめられています。

R15+、R-15指定とは

「R」はRestricted(観賞制限)のこと。15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。
PG12より表現に刺激が強く、15歳未満の方が鑑賞するのは不向きの映画です。

R18+、R-18指定とは

18歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。
暴力的・性的なシーンが含まれたり、麻薬・覚せい剤使用を含むなど極めて刺激が強い作品を指します。
文字通り、成人向けの映画です。

なんですね!(やっぱりパラサイトはR-18じゃないの〜)

R-15指定映画とは、『主題や題材の描写の刺激が強く、年少者には、理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている。』として15歳未満は観覧禁止とする規律のこと。
実はR-15指定とは法律ではないため、破っても罰せられることはないそうです。
自分で考えるための目安ってところですかねー。

R-30とかR-40とかR-60とかがあってもいいような〜。
精神的にショックを受けやすい人には危険だと知らせてほしい。
後味絶望的とか、逆に年をとってからは見ないほうがいいとか。

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入場者特典『煉獄零巻』プレゼント84ページの特製冊子がほしい!

どうやら映画公開3日前にして、映画館のアクセスが集中してチケットが取れないとか?
プレゼントを取り逃すまいと、やはり考えることは同じなのですね。

それにしても一日30回以上、上映されるとか?映画館ジャックですね。

入場者特典『煉獄零巻』プレゼント決定!
10月16日(金)より公開となる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』入場者特典として、原作者・吾峠呼世晴先生描き下ろし漫画などを収録した『鬼滅の刃 煉獄零巻』のプレゼントが決定!
煉獄杏寿郎の鬼殺隊での初任務を描いた漫画、劇場版登場キャラクターの新録“大正コソコソ噂話”や、劇場版のスタッフキャストインタビューなどを収録した84ページの大ボリュームな特製冊子!
全国合計450万名様に配布致します。
※10月16日(金)より公開の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』上映館で、本作をご鑑賞されたお客様、お一人様につき1つのプレゼントとなります
※劇場により数に限りがありますので、プレゼント終了の際はご了承ください
※プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。

ああ〜、そしておいっこからPG12の指定に、見たいけど怖いから、やっぱりやめとくという連絡がきましたよ…。
子供をダシに見に行こうと思っていたのに…。
いや、でも自分で判断したのはエライね。
なんにせよ、まだまだ楽しみがいっぱいの「鬼滅の刃」!

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