江口のりこ主演のR15恋愛映画・月とチェリー感想ネタバレ・ドラゴン桜再登場!

江口のりこさん 映画
江口のりこさん公式twitterより

ドラゴン桜、その女ジルバ、半沢直樹、もはや書ききれないほどの作品で脚光!
江口のりこ、民放ドラマ初主演決定「ソロ活女子のススメ」

ついに主演ドラマ〜!テレ東さすがです!

公式twitterより

公式twitterより


テレビで江口のりこさんを見るたびに、この映画を思い出してしまう「月とチェリー」。
「エロティック青春ラブ・コメディ」とコピーがついていたような。
今回は「月とチェリー」について。

最初にこの映画を見たときは、江口のりこさんの事を知らず、ずいぶん大胆に脱いでるね!
と思ってドギモを抜かれたのです。
確かこの映画R指定。
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江口 のりこさんドラゴン桜再登場

ドラゴン桜で暴走族

ドラゴン桜で暴走族 twitterより

江口 のりこ(エグチ ノリコ)
生年月日:1980年(昭和55年)4月28日
出身地:兵庫県
サイズ:170cm
血液型:O型
特技:ピアノ・中距離走

2002年三池崇史監督『桃源郷の人々』で映画デビュー。
ドラマ・CM・映画に次々と出演。
04年タナダユキ監督『月とチェリー』では本編初主演をつとめ注目を集める。
その後、話題作に多数出演。ドラマ『時効警察』シリーズにレギュラー出演し個性を発揮。
ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し活動の場を広げている。
2006年、吉田浩太監督「お姉ちゃん、弟といく」にて第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)女優賞を受賞。
2009年、姫路市の観光大使に就任。

ドラゴン桜には、前回(16年前!)は暴走族の特攻服を着て登場していたのですね〜!
今回は学園の理事長役で再登場!

ほとんど変わってない感じ。
出演されたのは月とチェリーのあとくらいでしょうか?
懐かしいですねー!

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月とチェリーあらすじ

月とチェリー

月とチェリー出典:https://www.amazon.co.jp/

二浪して大学に入ったばかりの田所健一(永岡佑)は、優柔不断な性格のせいで、勧誘されるがままに官能小説サークルに入ってしまいます。
このときに田所を勧誘する、サークルの主みたいな先輩が柄本明で、こんな頃から!と笑えます。
サークルの歓迎会の席で、得意げに恋愛経験の話をする田所に、同席した唯一の女性部員の真山葉月(江口のりこ)に、経験がない事を大きな声で見破られてしまいます。
うわーかわいそう…。
と同情していると、翌日、健一は真山(江口のりこ)のアパートに誘われて、(無理やり連れて行かれて)初めてを奪われてしまうのです…!
真山葉月は、すでに官能小説家としてデビューしていて、かわいそうな田所くんは小説の取材として、ネタにされてしまったのです!
脇目も振らずに小説を書き始める真山に向かっていう、

「真山さんはオレの体が目当てだったの?」
というセリフが、かわいそうながら思わず笑ってしまいます。

これが男女逆だったら全然笑えないのですが、役者さんの魅力なのかな?
こいつ、いいやつだなあって感じなのです。(男の子がです)

田所君はバイト先の本屋の茜ちゃん(あざとい感じの女子)にひかれつつ、ドSの女・真山のことが気になってしまうようになるのですが。
ドSの真山は田所くんの気持ちのことなんか、みじんも考えてくれません。
ひどい仕打ちを平気でします。
なのにどんどん深みにはまって行く田所くん。
そんな2人の恋の行方はどうなるのでしょう。
そんな感じ。

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月とチェリー感想とか江口さんとか

その女、ジルバ スミレちゃん

その女、ジルバ スミレちゃん 公式twitterより


この映画、江口のりこさんを全然知らない頃に、テレビでやっていた映画を偶然見たのですが、すごくスタイルがいい女優さん!と思ってびっくりしました。
細くて足ながーい!キレーイ!
そしてこの頃から江口さん、すごい魅力的です。
雰囲気も若いのでちょっとキツそうで、可愛くて、でも基本的には今とほとんど変わらない。
初主演作品で、この時24歳くらいかな?
ラストシーンで真山が見せる可愛らしさに、「この女、ジルバ」で演じるスミレちゃんの原型が見られる。
スミレちゃんの20代版みたいな。
役者さんとしてもう完成されてる感じです。
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半沢直樹でも共演の柄本明さん

そして官能小説サークルの主が柄本明さん。

怖すぎた柄本明

怖すぎた半沢直樹の柄本明 出典:https://realsound.jp/movie/2020/09/post-625898_2.html


江口のりこさんは、柄本明さんが座長の劇団・東京乾電池に入団していたのですね。
ここから半沢直樹の、あの関係に続くとは。
半沢直樹の柄本明さん、怖すぎました。

以前勤めていた会社のパワハラ社長にそっくりで、昭和の権力者の恐ろしさをひしひしと感じ、体が震えました。
すごい師弟コンビ。
こんな時代から、姉弟関係は続いていたのですね。

その後も柄本明さんと共演している作品ありますね。
遡ると面白いです。

江口のりこさんもなのですが、田所健一役の俳優さん、永岡佑さんも良いです。
真山に反発しつつも、惹かれて行く感じがほろ切ない。
真山からの扱いがここまでやるの!?というくらい結構ひどいんだけど、悲壮な感じにならないのが、この人の持ってる雰囲気の明るさなのかな。
それにしても江口のりこさんにはドSが似合います。

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月とチェリー感想とか監督とか

ベテランから新鋭まで、6人の映画監督が挑む「ラブコレクション」シリーズ。
大学生が体験する恋愛を、コミカルかつ切なく描く。
監督は新鋭女流監督(当時)、タナダユキ。

割とセキララでハードな恋愛を描いてるのですが、いやらしくなりすぎず、少女漫画っぽい印象だなーと思っていたら、監督は女性だったのですね。
タナダユキさんではないですか!

今まで全然気にしたことがなかった。
びっくり。

タナダユキさんは1975年8月12日生まれ、福岡県出身。
写真を見ると、とても可愛らしい方です。
映画監督だけではなく、小説家としても活躍されているのですね!
2008年に脚本・監督を務めた映画『百万円と苦虫女』は、蒼井優さんが苦虫女を演じていて話題になりました。
2020年の映画『ロマンスドール』では、高橋一生さんと蒼井優さんが主演を務めています。

監督が友達と電話で話していたことを、元にして作ったという「月とチェリー」。

真山葉月と田所くんの、すれ違いながら、だんだん気持ちが近づいていく様子とか、キワドイところを繊細にすくい上げていて、ギリギリで品よくオトナ向け少女マンガ風、青春大学生モノに仕立てています。
女性ならではの視点が随所に見られる。
出演者の方は、こんなに可愛らしい方が、こんな作品を作るなんて!と驚いたと言いますね。
ほんと、大胆さと繊細さを同時に描いていてラストシーンがカワイイ。

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月とチェリーまとめ

江口のりこさんの現在から振り返っても、びっくりしたり、納得したりいろんな方向から楽しめる1本。
普通に青春恋愛映画としても面白いです。

キャストに柄本明さんの他にも、内田春菊さんや蛭子能収さんが入っているのが懐かしくも微笑ましい。
平成16年の作品なので、その頃の空気感とかも合わせて楽しめる、オススメの青春映画です。

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