お笑い芸人ですよ。ボリビアでサッカー選手を4年!過去と現在とは?激レアさん

ですよ。 激レアさん
ですよ。公式twitter

お笑い芸人のですよ。さん。
「あ~いとぅいまて~ん」のギャグで人気者になった人ですね!
現在はプロ謝罪代行業をされているとか?
しかも南米でプロサッカー選手をされていた過去を持つとか?
人に歴史あり!
どんな方なのか調べてみたくなりました。

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ですよ。さんとは?

生年月日:1976年02月12日
身長:175cm
血液型:AB型
出身地:東京都
趣味:カフェでミルクティーを飲む事
特技:スペイン語
出身:NSC東京校 7期生

ですよ。さんは東京のNSC(吉本総合芸能学院)の方なのですね!
卒業後は、新宿のルミネtheよしもとでネタを披露するなど、お笑い芸人として活動されていた方です。
ある日、いつもウケていたという1人コントネタを披露したら、まったくウケずに会場がシーンと静まりかえったという事態になり、とっさに「謝っちゃえ!」と「あ~いとぅいまて~ん」が口から出てきて、このギャグが生まれたそうです。。
その後、リズムネタの「YO!YO!ですYO!」と「あ~いとぅいまて~ん」を組み合わせて「エンタの神様」で一躍知られるようになります。
それからバンバンと営業の仕事も入るようになり、一時は売れっ子芸人になりました。

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子供の頃からサッカーをやりたかった

小さい頃からサッカーをやりたかったですよ。さんですが、子供の頃は大人しく、自分の意見が言えない子だったそう。
ですよ。さんのまわりは足立区のヤンキーっぽい人が多く、小学生の頃には強いリーダーから野球をやるぞと言われて野球をやり、中学生の頃はバスケをやるぞと言われて3年間バスケをやっていたそうです。

かわいそう!!完全に同調圧力の子供社会。
バスケットはリーダーは3日でやめてですよ。さんは3年間続けたそうですが。
そして高校に入ってやっと思い切りサッカーができる!
と思ってサッカーを始めますが、高校になるとまわりはみんな経験者。
レベルが違うので、歯が立たなかったけど、ずっとやりたかったサッカーができる嬉しさでですよ。さんは毎日熱心に練習を重ね、だんだん上手くなっていきます。

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なぜボリビアでサッカーを?

そんなですよ。さんが、お笑い芸人を目指していたのは高校生の時。
4人くらいで文化祭で一緒にお笑いをやっていた同級生がいたのですが、高校3年生の時に卒業したら養成所に入る?と声をかけた人がいました。
その彼から高校卒業直前に、衝撃的な言葉を突きつけられます。

「男は家族のために、嫌な仕事でも60年働かなくちゃいけないんだよ」
と夢を追っていた高校生には、あまりにも現実的な言葉を投げかけられ、ショックを受けたといいます。

高校生のうちからこの言葉が出るとは、その友達は一緒にお笑いをやっていた時からすでに現実をみていたのですね。
若いうちにもう少し夢をみて欲しいと思ってしまいますが、やはりお笑い芸人のハードルは高かったのでしょうか?

「嫌なことをやる60年よりも好きなことを続ける30年を選びたかった」と、ですよ。さんは考えます。

この友人の衝撃の言葉をきっかけに、好きなことを続ける30年のために、高校卒業後は、お笑いと同じくらい大好きだったサッカーを極めようと、一念発起します。
サッカー留学ができる国を探し、初めはブラジルへのサッカー留学を目指します。
ですがブラジルは、留学費が600万円かかると知って断念します。

留学費で600万円はすごいですね!
サッカー留学はそのぐらいお金がかかるものなのでしょうか?
さすがにサッカー王国と言われるだけあって、世界各国から留学を目指してツワモノが集まるのでしょうか。
サッカーのための留学ができる、お金持ちだと思われるのかもしれませんね。

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単独、ボリビアでサッカー!

そこで、ですよ。さんはサッカー雑誌の編集部に電話をかけて相談。
当時サッカー途上国として注目されていた、ボリビアを選びます。

ボリビア代表チーム

ボリビア代表チーム 出典:https://qoly.jp/2019/03/26/bolivia-national-team-20190326-hys-1?part=2


高校を中退してボリビアに行こうとしますが、親御さんに止められ高校はかろうじて卒業します。
サンパウロで飛行機を待っている間に知り合った人が、ボリビアに住んでいる日本人の友達を紹介してくれます。
そしてその紹介してくれた人(トノシロ・マサルさん)が一緒に連れてきてくれた、ボリビアのチームの選手がですよ。さんをチームに紹介してくれ、なんと2日目にボリビアの下部組織のチームに入ります! 
ルームシェアをして、アルバイトをし、サッカー漬けの日々を送り、4年間サッカーを続けます。
4年間猛練習して試合にも出られるようになりますが、21歳の年齢制限に達してしまい、帰国されることになりました。

ですよ。さんの行動力と強運とサッカーに対する情熱に脱帽!
帰国後はJリーグの練習生になりますが、怪我をしてサッカーを断念されます。

嫌なことを60年やるって、人生を考えると長すぎるし、そのあとに人生が続くとは限らないし、60歳だとしても健康で体が動くとは限りません。
やりたいことはやはり早めにやるべき!!
ですよ。さんがボリビアでサッカー選手を目指したことは決して間違ってはいないと思います。
失敗ではないですよね!

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ですよ。さんの現在は?

現在、ですよ。さんはプロ謝罪師として活動されています。
プロ謝罪師とは?

2019年に、ですよ。さんが講演会を頼まれた時に、これまで自分の人生はすごく人に助けてもらってきたことに気づき、人の役に立てればと「あ~いとぅいまて~ん」というギャグで謝罪代行サービスをすることを思い付いたそうです。
ですよ。さんは、この仕事を生涯をかけてやっていこうと話されています。
全然ぶれてない感じがすごい!

2019年9月に「あなたの代わりに謝ります」謝る事には自信があります。交通費負担。相手に許してもらえなかったら無料、許してもらえたらお気持ちでOK。詳しくはDM下さいとツイートしたところ、大変な件数の依頼が寄せられたそうです!

謝罪代行サービスの依頼方法は、ですよ。さんのTwitterのDMに謝罪をお願いしたい内容を送って、それに対して吉本興業の反社チェックなどが入り、ですよ。さんが謝罪を代行しに行くという流れだそうです。

これまでに夫婦喧嘩の仲裁や、友人への謝罪など、様々な依頼があり、喜ばれたものもあれば、怒られてしまったものもあるそうです。

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謝罪代行の講習会も!

そして、謝罪代行サービスを募集したら、その時に「謝罪の仕方を教えて欲しい」という連絡も来るようになったんだそうです。
そこで「あ~い、とぅいまて~ん」をレクチャーする謝罪講習会を行うようになったところ、30万円ほどの収入になったそう。
現在は新型コロナウィルスの影響で、劇場などには出られないため、「オンラインあ〜い、とぅいまて〜ん講習会」と「オンライン謝罪代行サービス」の仕事で月3〜4万円稼いでいるそうです。


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まとめ

「好きなことを続ける30年」のためにサッカーをやりにボリビアに渡ったですよ。さん。
お話を聞いていてもすごくピュアな印象があって、行動力と熱量にジーンときました。
その後、お笑い芸人になられて10年以上変わらない芸風で、浮き沈みしつつも新しい仕事を展開している姿を見ると、ボリビアで頑張った4年間は今に生きている!と感じます。
これからまた新しい活躍の場が広がるかもしれませんね!応援します!

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