カンパニー高野悠(はるか)役の宮尾俊太郎の経歴や出身高校は?最近の活動は?

宮尾俊太郎 ダンス
宮尾俊太郎 出典:https://balletchannel.jp/13231

プレミアムドラマ「カンパニー〜逆転のスワン〜」

バレエ監修は熊川哲也とKバレエカンパニー!
バレエダンサー役、高野悠(はるか)役の宮尾俊太郎(みやおしゅんたろう)さん!
主演かと思いました。


「この役との出会いは運命。高野ほど僕自身と重なる役はない」
とご本人がおっしゃるほどの、シンクロ率の高さ!

1月10日(日)スタート
[BSプレミアム・BS4K]毎週日曜 後10:00〜10:49<全8回>

バレエダンサー宮尾俊太郎さんの最近の活躍について気になったので調べてみます。
最近はバレエ以外にも、ドラマやミュージカル、テレビのレポーターなどと活躍の場を広げられている宮尾さん。

改めてどんな経歴をお持ちの方なのでしょう?

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宮尾俊太郎さんプロフィール

宮尾俊太郎(みやお・しゅんたろう)
1984年2月27日生まれ、北海道出身。
14歳よりバレエを始める。
2001年 元パリ・オペラ座エトワールのモニク・ルディエールに見いだされ、北海道有朋高等学校を中退し、フランス カンヌ・ロゼラハイタワーに留学。
2004年10月 Kバレエ カンパニーに入団、バレエを始めてわずか10年、『ドン・キホーテ』で大抜擢をうけ、主演デビュー。
2004年から2020年まで Kバレエ カンパニーにてプリンシパル(最高位ダンサー)としてほぼすべての作品に主演。
2014年3月 自らが座長を務めるBallet Gents(バレエジェンツ)を結成し、演出・振付を手掛ける。
Kバレエ カンパニー常任振付師として、振付分野でも活躍。
テレビ出演、ミュージカル出演などバレエ以外の分野での活動も数多い。
ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」、「下町ロケット」映画「花のあと」に出演。
アナザースカイの初代MCを務めていたことも。

すごい経歴です…
アナザースカイの初代MCを務めていたんですね!

熊川哲也さんのコーヒーのCMでバレエを踊っている姿を観たことがバレエを始めるきっかけだったという宮本さん。
バレエを始めたのが14才と、遅かったのですね。
17才で北海道有朋高等学校を中退してフランスに留学後、帰国してからKバレエカンパニーに入団されますね。
熊川さんも北海道出身ですし、同郷なのですね。
14才でバレエを始め、17才で高校を中退してフランスに留学。
この行動力!やはり何かを成し遂げる人は動ける人ですね。

2004年から2020年までの16年間、Kバレエカンパニーのほぼ全ての作品に主演されているってすごいことですね。
さぞかしエリートコースをまっしぐらに進んでいる方かと思ったら、過去のインタビューで、

「バレエをやっていて辛かったことは、熊川さんが求めるレベルが高すぎて、それについていけず毎日スタジオに行くのがいやでたまらない時期があった」

とお話しされています。
さらにオーディションに何度も落ちたりしたという辛い過去にも触れ、

「この辛さの延長線上にある喜びというのは、大勢の人が関わって作り上げた舞台をやり遂げた時の達成感が素晴らしく、なんとも言えない満足感」
「映画、ドラマの仕事で出会った人たちの仕事の進め方や考え方を取り入れながらたくさんのお客様に見ていただきたい」

と語っていらっしゃいました。
熊川哲也さんの指導…想像するだけでも厳しそうです。
華やかなバレエエリートな訳ではなく、厳しい思いもたくさんされている方なのですね。
その経験があるから今色々なドラマや舞台で活躍することができるのですね。

 

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宮尾俊太郎 SHUNTARO MIYAO(@shuntaro_miyao)がシェアした投稿

「私の家政夫ナギサさん」の医師・肥後先生役はたくさんセリフが聞けて楽しかった!
今回の番組でも振られる役で「かわいそうだね」という声をたくさんいただいたと楽しいコメントをしていました。
それにしても足が長〜い!

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ケガをきっかけに目覚めた「体作り」へのストイックさ

ところで、写真集を出すほどの完璧な肉体で「バレエ王子」と呼ばれている宮尾さんですが、その体を保つために、普段からどのようなトレーニングをされているのでしょうか?

宮尾俊太郎写真集ph

出典:https://hon.gakken.jp/book/1340485400

バレエで男性が女性ダンサーを持ち上げるリフトやジャンプで体に大変な負担がかかります。
稽古中に怪我をしてしまったことをきっかけに、本格的にダイエットに取り組むようになったそうです。
食材の品質が体にとってどれだけ重要か、野菜によっても体への作用が全然違うということも知るようになり、睡眠の質や、体調が変わっていったとのことです。
そして宮尾さん、お料理もご自分でされるようです。
インスタには栄養バランスの良さそうなお料理の数々が。

いろいろなチャンスは必ず巡ってくるもの。それを掴めるか掴めないかは、普段いかに自分が準備されているか、だと思うんです。だから僕は、常に体を準備万端な状態にしておき、アンテナを張っておくということが大事。

とのお言葉。
常に努力をされているんでしょうね。
当然ですが、ゆかいなお兄さんなだけではないのですね〜!

以前放送していた「有吉ゼミ」で結婚できない男前大集合!で、潔癖だったり、掃除好きだったり、片づけ好きな男性芸能人が特集されていた中に宮尾さんも登場されていました。
宮尾さんはかなりの潔癖症だそうですが、きっといろんな面で厳しい人なのかも。

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現在はKバレエカンパニーのゲスト・アーティスト

宮尾さんはKバレエカンパニーで、プリンシパルであると同時に振付家でもありますね。
そしてKバレエの5人で結成したパフォーマンス・グループBallet Gents(バレエジェンツ)では座長を務め、演出・振付も手掛けていらっしゃいます。

Ballet Gents(バレエジェンツ) | K-BALLET COMPANY / K-BALLET FRIENDS
Kバレエ カンパニー オフィシャルサイト。熊川哲也率いるKバレエ カンパニーのメンバーズ情報、パフォーマンス情報や、トピックス情報を公開しております。ファンクラブ「K-BALLET FRIENDS」の新規ご入会も当サイトから受付中です。

また、2020年8月、まだコロナで劇場での公演がままならない時に、Kバレエの5人のダンサーが創作した新作を映像として配信された作品、「運命 FATE」では総合監修を熊川哲也さんが、演出・振付を宮尾俊太郎さんが担当しています。

映像は2部構成で、前半ではリハーサルとインタビュー、後半では「運命 FATE」本編が展開。
本編では、ベートーベンの「運命」を背景に、屋上、搬入口、リハーサル室、客席など劇場のさまざまな場所で踊るダンサーの姿が見られます。
映像で見ると、バレエダンサーさんの近くで見ているような臨場感です。

そして2020年9月1日から、Kバレエ カンパニーのプリンシパル、常任振付家から、ゲスト・アーティストに就任されています。
12月のくるみ割り人形の公演では、最後のドロッセルマイヤーを演じられていました。
常任のプリンシパルではくなるのかな、さみしいと思いましたが、宮尾さんの他に類を見ないキャリアや実力、現在の活動を見たとき、新しい活動の仕方をしていく上で必要なことなのかとも思いました。

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「高野 悠のように燃え尽きて踊りきりたい」

宮尾俊太郎さん

宮尾俊太郎さんインタビュー画像 出典:https://balletchannel.jp/13231

宮尾さんは今回のドラマのインタビューで、こんなことをお話しされています。

僕自身30代後半にさしかかり、12月の頭にKバレエカンパニーの舞台に一区切りをつけたことも相まって、高野 悠はまさに僕自身だと感じています。
この作品と高野 悠という役を通して、自分のこれから先の人生にも答えが見つかるのではないかなと思うほどです。

Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』の舞台を踊り終えた時に、やはりスタッフさんや後輩ダンサーたちの力があるからこそ僕は踊ることができるし、前に進むことができるのだと強く感じたのです。
バレエとは孤独でシビアな世界だと思ってきたけれど、じつはすごくあたたかいし、情熱と努力と仲間がいれば、こんなところまでたどり着くことができるのだと。
出典:https://balletchannel.jp/13231

ドラマでは、Kバレエカンパニーが舞台セット、衣裳、そして新演出版『白鳥の湖』に至るまで全面協力していたり、「芸術」を「ビジネス」としていかに成立させるかというシビアなテーマだったりと、バレエを見る上での見所も満載です。
ここまでのキャリアを築き上げた、宮尾さんが「役との運命の出会い」とまでおっしゃるドラマ内での高野悠(はるか)。
宮尾さんだと思って、バレエダンサーの運命を見守りたいと思います!

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コメント

  1. まい より:

    宮尾さん。とても,素晴らしい演技でした。高野悠役で,かっこいい名前。酷いですね。あの女性,無理しないで,あんまり、バレエなんかに,情熱かけないでね。なんなら,もし,高野悠さんの役で,バレエに関する記者会見するなら,,話せば良い話し,ですよ,その女性が,あなたの腰をやったなら,高野悠さんの役である,宮尾さんが,この会見で、訴えたらどうなんですか?私だったら。そうしますよ,
    私も,小学1年の時からずっとバレエをやっていた,バレエ生活が長かった,だけど,腰を痛めたからではなく,小学3年のときに発症した,右膝の膝蓋骨脱臼をした,ようやく治ったけど,あの理由で,辞めたんです。

  2. まい より:

    宮尾さん。とても,素晴らしい演技でした。高野悠役で,かっこいい名前。酷いですね。あの女性,無理しないで,あんまり、バレエなんかに,情熱かけないでね。なんなら,もし,高野悠さんの役で,バレエに関する記者会見するなら,,話せば良い話し,ですよ,その女性が,あなたの腰をやったなら,高野悠さんの役である,宮尾さんが,この会見で、訴えたらどうなんですか?私だったら。そうしますよ,
    私も,小学1年の時からずっとバレエをやっていた,バレエ生活が長かった,だけど,腰を痛めたからではなく,小学3年のときに発症した,右膝の膝蓋骨脱臼をした,ようやく治ったけど,あの理由で,辞めたんです。私は,薬剤師一本でいく。と,決意しました。今は,薬剤師さん,ではないけど。薬化学科に合格が決まったんです。

    • マリ子 マリ子 より:

      まいさま
      コメントをありがとうございます。
      宮尾さんの演技、素晴らしいですね。
      バレエやダンスをされる方はお怪我も多く、体のケアも大変かとお察しします。
      ご希望の学科の合格、おめでとうございます。素晴らしいですね!
      今後のご活躍をお祈りいたします。

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