江連千佳(フェムテック起業家)現役女子大生の経歴・高校留学先は?マツコ会議

フェムテック マツコ会議
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p

江連千佳(えづれちか)さんは、大学在学中にフェムテックの会社を立ち上げ、株式会社Essayを設立した女性起業家です。
11月26日の「マツコ会議」に出演されます。
江連千佳さんがどんな方なのか、見ていきましょう。

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江連千佳経歴・プロフィール

江連千佳

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江連千佳(えづれちか)さんは、津田塾大学に在学中の3年生。
2021年2月に、ご自分のブランド「I_for ME」を立ち上げ、3月に「おかえりショーツ」を商品化して販売を始めます。
2021年6月に株式会社Essayを設立し、代表取締役に就任されました。

直ばきできる生理用のショーツ、「おかえりショーツ」は、入荷直後から入ると売り切れ続出で、いろいろなメディアでも取り上げられています。
ショーツと部屋着を一体化させて、生理の時にもノーパンでいられる作り。
とっても楽チンそうです!

ビジネスコンテストの、「キャリア甲子園」や
「Tokyo Startup Gateway 2020」でファイナリストに選ばれています。
APT Womenで6期生、Makers Universityでも6期生に採択されています。
すごい速さで起業家としてキャリアを築いています!

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江連千佳の商品開発のきっかけ

おかえりショーツ

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江連千佳さんが「女性用ショーツ」に疑問を持ったのは、YouTubeでたまたま見たCMのせい。

「ショーツから毛がはみ出ていたせいで、彼氏から嫌われた。
だから脱毛しよう」という内容のもの。

江連さんは、嫌な広告だと思いながらも、この時のCMが、ショーツのあり方について考え直すきっかけになったのだそうです。
なぜ自分がショーツに毛の生え方を合わせなければいけないのか、もっとリラックスできるショーツがあるのではないかと理想のショーツを探してみたものの、思ったような形や品質のものは見つかりませんでした。

胸の谷間を作るブラや、お尻をあげる補正下着のあり方に疑問を持ち、どうして自分の体を他人の視線に合わせないといけないのか?

ショーツの悩みについて、ほかの女性がどう思っているのかアンケート調査を行ったところ、締め付けや群のトラブルに悩まされている人がたくさんいたのです。

確かに!!
ずっと窮屈な思いをしているのに、下着に合わせて生きています。
自分の人生CMに踊らされているのかも!?
嫌な気持ちになることはあったけれど、そういうものだと思ってしまっていました。
生理の重い時の下着の締め付けは、本当に苦しいものですね。
解消できる下着を自分で作って、販売するなんてすごい行動力です。

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高校でニュージーランドに留学

江連千佳さんは、中学受験をして入った学校で、成績が思うように上がらなかったり、学校の中の序列に従わなければいけないことに疑問を持つようになります。
日本の教育と比較するために、海外の学校を見てみようと、高校生の時にニュージーランドに留学されます。

そこで学んだのは、先生の言うことを聞くのではなく、おかしいなと思ったら自分で変えていけるということ。

通っていた学校は、クリスチャンの学校で聖書を読むのに、英語とマオリ語しか使われていなかったそうです。
多言語の学生が通うのに、それはおかしいのでは?
と提案すると、すぐに週ごとに言語を変えて聖書を読むことになります。

また、ニュージーランドの女性の首相が産休を取ることになった時に、
自分たちの世代でも、「日本だったらありえない」と思っていることに恐ろしさを感じたそうです。

そんな経験を経て
言いたいけれど「声にならない声を表に出す」ことを、使命と感じるようになったのだそうです。

目に見えない圧力を取り除くことに、力をそそいでいきたいという江連千佳さん。
大学院に進んで、データサイエンスの研究を進めようと思っているのだそう。

ご自分の事業を先を見据えて研究を続けていかれるのですね。
すごくいろんな視点から、世界を考えられているのだなあと感心します。

こういう若い方に、子供たちも考え方を学んでほしいな〜!

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「おかえりショーツ」の通販は?

江連千佳さんは「おかえりショーツ」を商品化の際に、おばあちゃんに若い頃の生理の話を聴きながら、サンプルを作るお手伝いをしてもらい、応援してもらったそう。
そしてクラウドファンディングで支援者をつのり、72万円を資金調達し、アイデアが出てからからわずか3ヶ月で工場生産しています。

それも、商品はデリケートな部分に当たるものだからと、繊細な技術を持っている日本で国内生産しています。
最高級の綿糸で編まれた布を、一枚一枚手で縫っているのだそうです!!

すごい!
かぶれやすくて神経質になっている人でも、安心して使用できますね。
そして日本で作られた商品、ぜひ使いたいです。

「おかえりショーツ」の2割は男性が購入

「おかえりショーツ」を購入する方は、意外なことに2割が男性なのだそうです。
「妊娠中の奥さんに少しでも体に優しいものを」
「生理が辛そうな彼女に」
と思いやる気持ちからプレゼントに送る方が多いそうです。

その優しさは嬉しいですね!
きっと改めてパートナーの良さが伝わります。

「おかえりショーツ」選挙の時にはセールも!

そして、選挙の時には若者の投票率分の割引で、商品が35%オフになるという、「選挙割」にも参加されていました。
すばらしい取り組み!
こういう取り組みがどんどん広まっていくといいですね!

商品はこちらから。

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江連千佳さんのフェムテックの活動

大学在学中に、起業して「自分はこの分野で声をあげていく」と言う、江連千佳さんの思いが伝わる商品。
時代にあったその商品が、多くの人の心に届いていますね。
ぜひ使ってみたいと思います!

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