コーヒー豆知識・バリスタとは?移動販売店をやるには?珈琲いかがでしょう

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珈琲いかがでしょう

中村倫也(なかむら・ともや)が移動コーヒー販売車でバリスタとして、美味しいコーヒーを淹れてくれる。
人気漫画『珈琲いかがでしょう』実写ドラマ化 
2021年放送決定!
驚きの同一人物感!

以前から原作ファンの間では、主人公・青山一のビジュアル、仕草、佇まいが
「中村倫也(なかむら・ともや)にしか見えない」との声が多く、「ぜひ中村倫也で実写化を」
という要望が寄せられていたということですが、実際にコーヒーを淹れてるところが見れますね。

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知ってるようでわかってなかったコーヒーの基礎用語

コーヒー豆

コーヒー豆designed by freepik

移動珈琲車に乗り、街から街へ行く「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)くんの淹れてくれるコーヒーがすっごく美味しそうで、読み終わるとコーヒーを飲みに喫茶店に行ってしまう。
フレンドも、カフェオレだって夏のアイスコーヒーも…!
焙煎したて、挽きたて、豆が開く、抽出するなどなど魅惑的なワードが!
ところで、コーヒーのホントに基本的な用語、知ってるようではっきりわかってなかったので調べてみました。

コーヒーの超基礎用語
●エスプレッソコーヒーとは
エスプレッソは、ひいた豆にマシンで圧力をかけて旨みをぎゅっと凝縮する抽出方法&コーヒーのこと。発祥はイタリア。
エスプレッソを淹れるには「エスプレッソマシン」という専用の器具が必要。
●ドリップコーヒーとは
ドリップコーヒーは、紙や布を使ってお湯でろ過しながら抽出したコーヒー。
ドリップにはペーパードリップやネルドリップがある。
●ブレンドコーヒーとは
ブレンドコーヒーとは、産地も違う異なる豆を混ぜ合わせたコーヒーのこと。
コーヒーのバリエーション
●カフェ・ラテ(caffe Latte)イタリア
抽出したエスプレッソに、泡が立たないように温めたミルクを加えたもの。
苦味のコクがありつつも、ほのかな甘みが感じられます。
●カプチーノ(cappuccino)イタリア
抽出したエスプレッソに、泡が立たないように温めたミルクと、泡立てたミルクをたっぷり加えたもの。
●カフェ・オレ(café au lait)フランス
ドリップコーヒーに温めたミルクを入れたもの。
カフェラテ

カフェラテdesigned by freepik

エスプレッソって、ずーっとコーヒーの種類のことだと思っていました…。
抽出方法なんですね〜。

移動コーヒーに限らず、美味しそうなコーヒーを淹れてくれるコーヒー屋さん。
あのカフェのカウンターの中でコーヒーを出してくれる人は、みんなバリスタさんなの?

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バリスタとは?

コーヒーを入れる専門家のことだと思ってましたが、必ずしも資格とかは必要ではないようです。
バリスタってイタリア語なのですね!

バリスタ(伊: barista) BAR:バール(コーヒースタンド) ISTA:イスタ(人)
バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう

バリスタとして業務を行うのに必要な資格はありません。
バリスタは、接客のプロフェッショナルでもあり、店舗の様子に気を配りながら、来店してくれたお客さま一人ひとりに喜んでもらえるような質の高いサービスを提供し、心地よい空間を演出します。
まず大手コーヒーチェーン店などで働いて、バリスタとしての技術を身につけるチャンスを得るのもひとつの方法です。

バリスタは、挽いたコーヒー豆をさまざまな方法で抽出します。
めざす味わいによって豆の選定、抽出方法、使用する機材なども異なります。
個人店などでは、バリスタ本人が豆を選定したり、焙煎所に指示を出したりすることがあります。
バリスタが提供するのは、コーヒーやエスプレッソのほか、カフェラテやカプチーノなどのエスプレッソにミルクを加えるタイプも。
バリスタ技術の分野のひとつとして、カップ上面の泡にさまざまな模様を描く「ラテアート」があり、コーヒーだけでなくミルクの扱い、エスプレッソは濃いめに抽出するなど、全体のバランスをいかに仕上げるかもバリスタの腕によります。

引用:https://jp.stanby.com/contents/detail/barista

バリスタさんのお話

LIGHT UP COFFEE
ライトアップコーヒー / LIGHT UP COFFEE 東京吉祥寺のコーヒーショップ。下北沢の焙煎所でコーヒー豆は焙煎しています。 スペシャルティコーヒーを自家焙煎し、丁寧につくられたコーヒー豆がもつ、素材としての風味や農園ごとの鮮やかな個性をみなさまにお届けしております。 日常のコモディティなコーヒーとはストーリ...

こちらは、LIGHT UP COFFEEの川野優馬さんのお話。
リアル青山さん…。コーヒー愛がすごい。
おいしいコーヒーが飲みたくなります。

お客様にあったサービスをするため、来てくれた相手を観察することを大事にしている。
遠くから来てくれた初めてのお客様だったり、常連さんならその人に合わせたお声がけをする。
どんな人なのかな?
相手が今どんな気持ちでいるか、不安な気持ちを持っていないか。
それによってオススメのメニューや、ドリップの入れ方すら変わるかもしれない。
口に出してもいないのに、いい感じに求めていたことが感じられて、満足して帰ってもらいたい。

すごい…!
移動販売店「たこ珈琲」店主、青山一くんの淹れてくれたコーヒーを飲んで、登場人物たちが癒されて変わっていくのを楽しく読んでましたが、実際にバリスタさんはそんなサービスをされているのですね。
確かに専門店で飲むコーヒーは、フルーツの味がしたり、チョコレートのような香りがしたり、全然違うんですよね。

ちなみにエチオピアのコーヒーは、花の香りやレモンティーの香りが上品で、フルーティーでおいしいんだそうです。
飲みに行かなくては。

ときに、「たこ珈琲」は移動コーヒー店で、街から街へ移動しながらコーヒーの販売をしていますが、移動コーヒー店てどうやったらできるのでしょう?
許可とか、資格とかいるのかな?
やってみたい…。

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移動コーヒー店をやるには許可が必要?

移動コーヒー車

移動コーヒー車

移動コーヒー店は、キッチンカーやフードトラックと言われるものと同類になるのですね。

必要な資格

●食品衛生責任者の資格 
通常の飲食店と同様に施設ごとに最低1人置くことになっています。
●キッチンカーの営業許可証
自動車での営業の場合、調理営業か販売業かで施設の基準が変わります。
調理営業:飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業など、車内で調理を行って提供する場合。
主にあらかじめ仕込みをしたものを小分けにする、あたためる、盛りつけるなど簡単なものに限られます。
販売業:あらかじめ包装されたものの販売に限られ、車内での調理加工はできません。

マリコ
マリコ

ちなみに調理営業の場合、検査があって、車両内の洗浄や手洗いのためのシンク、冷蔵装備、換気設備、廃棄物のための容器などの設置や車内の可動スペースの面積など色々な面からチェックを受けます。
それによって販売車の仕様も変わりますねえ…。

みわ
みわ

店舗型と比べて、家賃がかからないこと初期費用が安いこと、メンテナンスが必要な設備が少ないので、光熱費も低くなるなどがメリット。
営業時間を自由に決められる、フェスやマルシェなどお客様がいる所へ自分から行けるなどですね。

とはいえ、出店したい場所を見つけたら、その施設のオーナーへの直接交渉や、道路の使用許可や責任者に許可を得る必要が出てくるので、どこへでも自由にお店を出せるわけではないのですね。
開業するために必要な資格や届出、営業形態によって必要なものが違ってくるようです。
出典:https://www.re-live.com/cafe

コーヒー店をやるのに、バリスタの資格は必要?

カフェ

カフェdesigned by freepik

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まとめ

カフェラテ

カフェラテdesigned by freepik

バリスタさんは、ただコーヒーを出すだけではなく、おいしいコーヒーを出してくれる技術的にも優れたサービス業なんですね。
「珈琲いかがですか」の青山くんは立派なバリスタさんなのね。
ああ、コーヒーを飲みにお店を巡りたい。
そういえばメンタルやられてしんどい時に、喫茶店で飲んだコーヒーに救われた時がなんどもありました。
おいしいコーヒーを飲みながら、珈琲のドラマを見たいですね!

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