レッドアイズに登場!激レアさん、7人の秘書の坂口拓とは?アクションと忍者

sakaguchitak ドラマ
坂口拓さん公式サイトより

「7人の秘書」で謎の男・黒木俊介役で現れた坂口拓(Sakaguchi tak さかぐち たく)さん。
予告を見てたら、現在公開中の亀梨和也さん主演のドラマ、レッドアイズに登場!!
今回はアクションが見られるじゃないですか!やったー楽しみ!
動きが早すぎて、カメラに映らないと言われていました。
以前「激レアさんを連れてきた」で紹介されていて、なにこの妙にコワモテで風体が黒い怪しげなイケメンは??
と思ってから気になって仕方がない。

番組の中で紹介されている内容が、あまりにも俳優という言葉とはイメージが違いすぎて。
この人が何者かを知りたくて色々見てみました。

スポンサーリンク

謎の男・坂口拓さんはアクション俳優?

坂口拓 -TAK SAKAGUCHI- TAK∴
生年月日:1975年3月15日
出身地:石川県
身長:175cm
趣味・特技:ウェイブ、総合格闘技
資 格:零距離戦闘術(ウエイヴマスター)

坂口は
「撮影現場で1人だけ、文字通り、ガチで命をかけてしまっているアクション俳優」として登場。
01年に24歳で映画『バーサス』に主演し、俳優デビュー。
以来、ひたすらアクションにこだわり、俳優業をまい進してきた。
今年公開予定のハリウッド映画の撮影に参加した際、ニコラス・ケイジに
「お前は世界一のアクション俳優だ!」と絶賛されたという肉体派俳優。

今作ではいっさいのアクションなしという新境地に挑む。

インスタを見ても俳優とは思えず。。格闘技の方なのでは?
でもアクションでは世界的に有名な方のようです!

スポンサーリンク

今までの作品は?

海外でも知名度が高い本格アクション俳優。
主な映画主演作は「VERSUS」(01)、「魁!!男塾」(06)など。

園子温監督の「地獄でなぜ悪い」(13)に出演した後、一度は俳優業から引退したが、「RE:BORN リボーン」(17)で復帰。
以降は、TAK∴名義も使用している。
匠馬敏郎名義でアクション監督としても活躍しており、「TOKYO TRIBE」(14)、「リアル鬼ごっこ」(15)、「HiGH&LOW THE RED RAIN」(16)などに関わった。
近年の主な出演作に映画「ブルーハーツが聴こえる」(17)、「キングダム」(19)など。

また、ネオ忍者集団「靁凮刄」のプロデュースも務めており、現代の忍者として山梨県の忍野しのびの里で公演を行っている。
出典:https://eiga.com/person/32099/

テレビドラマでも、映画でも、アクション監督として関わっているものがほとんどのようです。
それにしてもネオ忍者集団とは?山梨県の忍野しのびの里に行ったら忍者に会えるの?
気になって仕方ありません。

そしてアクションをしていないと普通にイケメン俳優のようです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#狂武蔵 77分ワンカットワンシーンに挑む直前の表情 なんて悲しげで澄んだ顔しとるんじゃ と太田Pが言ってた。

坂口拓(@tak.sakaguchi19750315)がシェアした投稿 –

スポンサーリンク

坂口拓さんの主演映画「狂武蔵」とは?

2020年の夏に、そんな坂口さんの主演の映画が公開されました。
9年前に撮影してお蔵入りになっていた作品だそうです。

狂武蔵

狂武蔵 公式サイトより

俳優活動を開始後、数々のアクション映画に出演。
そのほとんどが、段取りを一切決めないというスタイルで、負傷箇所は歯4本、全身の骨折回数100回以上、切り傷120カ所。
骨を折りすぎて、骨折程度では病院に行くことはなく、ついには今年の8月に公開された主演作『狂武蔵』では588人とのガチの殺陣、77分ワンカットの映画に挑戦した。

見ていくと、これは映画と呼ぶものなのか?アクションドキュメンタリー的な迫力。
わからなくなります。

撮影中に坂口は、共演者に対して
「本気でかかってこい! 手を抜いたら殺す!」
と周囲に圧をかけ撮影に臨み、リアルな緊張感の中、400人と本気で殺し合う宮本武蔵の姿を演じ切ったというお芝居の話とは思えない記事が…!

キングダムで共演された山崎賢人さんが出演なさってるんですね。

kingdom

kingdom

坂口さんも山崎さんのことを
「可愛い弟の山崎賢人が出てくれています」
「自分にとって一番思い出深いこの『狂武蔵』に、山崎健人が出てくれた事、本当に感謝している!」
と紹介されていました。
なんというか、男同士の強い絆的な何かを感じます。

キングダム山崎賢人

キングダム山崎賢人出典:https://www.cinemacafe.net/article/2019/10/18/64015.html

キングダム撮影中に大切なことを身をもって教えてくれた大好きな拓さんと下村さんの映画を復活させたい、お二人の魂がこもった現場に立ち会いたいという気持ちで参加させていただきました。

坂口さんは、77分ワンカットのこの映画の撮影中、何百人を相手に戦っているうちにだんだん強くなっていったそうです。

「30分40分してくると目つきが変わってくる
瞳孔が開いて、体が柔らかく、力が抜けて相手を気配だけで感じ取る。
武道の核である脱力っていうのを、映画の中で強くなっていって覚えましたね」

なんか、お芝居の話をしているようには思えないんですが。
動きに無駄がないので、大きな振りなどはどんどんなくなっていったそうです。
映画って演技自体は、演出があって動くものなのかと思っていましたが、実際に戦っているんですね…。
鍛えていないのに下手に参加したら大怪我しそうですね…。

スポンサーリンク

アクション俳優になるまでの坂口拓さん

世界に名だたるアクション俳優の坂口さんですが、学生時代は運動神経も悪く勉強も苦手で、めちゃくちゃビビりな少年だったんそうです。

進学した高校は不良が多く、駅へ向かうと電車賃狙いの不良がたむろしており、カツアゲに遭うのが嫌で、自転車通学に切り替えた。
高校は山の上にあり、実家からなんと20km。つまり毎日往復40kmのチャリ通学を続けたのだ。
その結果、足腰最強となり、体力もアップ。
さらにある女性に恋したことがなぜかトレーニングに直結。
いつしか体がバキバキに鍛えられ、恵まれた体形を生かすべくアクション俳優を目指すことを決意する。
とはいえ、すぐ夢が実現するわけでもなく、いっときは事務所は事務所でも畑違いの事務所に所属。
命を狙われる(!?)事態に巻き込まれたこともあったという。
出典:https://news.mynavi.jp/article/20201026-1436112/

学生時代には普通の男子学生だったのに、成長していくに連れ、人はいろんな方向に変化していくのですね。
こういう息子持ったらお母さんは心配しちゃうかもしれませんねー。

スポンサーリンク

そして7人の秘書の謎の男

そんなこんなの激しい格闘映画を経て、お茶の間のテレビドラマに登場されるのですね!
「7人の秘書」では、なんとアクションが一切ないそうです!

アクションあるの?という質問に、

「坂口拓を呼んでおいて、アクションがないなんて、ムツゴロウさん呼んで動物絡まないのと一緒だよ」
「アクション監督しないでドラマ出るなんて初。
7人の侍だと思って受けたら7人の秘書だったんだ。」
「アクションは一瞬で覚えられるんだけど、セリフは異常なほど覚えられないね。」
「ドラマの闇を暴きたい。いじめとかあるかもしれない。」
「アクションする時には任せてよ。
セリフが大根だったのを帳消しにするよ。」

などなど、本気なのか冗談なのかわからないやりとりがされていて、「狂武蔵」のサムライと同じ人とは思えません。ちょっと面白い…

7人の秘書公式twitter

7人の秘書公式twitterより

セリフのあるロケの前に、なんどもロケ地の陸橋の上でセリフの練習をされているのですが、そのやりとりがおかしくて笑ってしまいました。

「アクションに対する思いを1%でも芝居に注いだら、名優になれるよって言われたでしょ。」
「1%も芝居に愛情注げないから。でも本番では殺気は出すよ。決めるとこ決めるから。」
「現場でも一切おちゃらけ出さず、怖い系のオーラ出してたからねっ。」

こんなにはっきりと「1%も芝居に愛情注げない」って言っちゃってる。
それだけアクション監督の地位が確立されているってことですね。きっと。

チャンネル登録 ヨロシク!イエイ!
と飛び跳ねながら言っていて驚きました。楽しい人なのか?!
ギャップがある人って見ていてクセになりますね〜。

スポンサーリンク

最後に

坂口拓さんの公式ツイッターに、
21世紀を生きるたった1人の現代忍者、TAK∴です。
とあります!忍者…なの?
匠馬敏郎(元帥)ひきいる特殊忍者集団『靁凮刃(らいふうじん)』山梨県の忍びの里でマジ忍者の演武みれるんで宜しくです!

ですって!
気になって仕方がない。見たい〜!
山梨県の忍野しのびの里に行ってしまおうかしら。
アクション俳優じゃない坂口拓さん、これから目にする機会も増えるのでしょうか。
楽しみに応援したいです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラマ
マリ子をフォローする
マリ子の部屋へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました