シャトレーゼ和菓子や海外のお店の評判は?コンビニでも買えるの?つぶれない店!

シャトレーゼ グルメ食べ物
シャトレーゼ 公式twitterより

「ナボナはお菓子のホームラン王です」
子供の頃に聞いた覚えのあるお菓子のCM。

「ナボナ」の東京の和菓子店の亀屋万年堂が、洋菓子メーカーのシャトレーゼに買収された話を聞いたときは驚きました。
ええっナボナはどうなるのっと。
シャトレーゼ、実家の方にありました!親戚の子供の保育園でおやつに出てくるとか?
店舗は郊外にあるんですよね?
そして、海外店舗もたくさん出しているんですよね!
どこの国にどのくらいあるんでしょう?
どんなシステム?

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なぜ和菓子店を買収したの?

和菓子

和菓子公式twitterより

和菓子店を買収というところに驚きました。
亀屋万年堂は1938年創業の老舗菓子店。
最近はヒット商品に恵まれず、伸び悩んでいたそう。
確かにナボナの名前しか知りませんが、和菓子てそんなものでは?

「ナボナ」で非常に有名な店だから亀屋万年堂というブランドを「広げていきましょう」と話をして今回の結果になった。
今後、亀屋万年堂のブランドやおよそ300人の従業員全てを維持しながら経営再建を進めます。

従業員全てを維持!
それは従業員にとってもありがたいですね〜!
このコロナの中で大胆な行動。
人をそのまま残して、販売ノウハウはそのまま生かすのですね。
2021年中にはシャトレーゼの和菓子と、亀屋万年堂の贈答用和菓子の商品ラインナップで、「亀屋万年堂」の1号店を山梨県内に出店するそうです!
亀屋万年堂の引地大介社長もそのまま経営を行うそうで、会社の名前も人も残してくれて、うまいこと行ったらみんなが嬉しい買収となるということ?
すごい!太っ腹。

みわ
みわ

レシピ通りで作ってほしい。
ナボナという名前は必ず残してほしい

など、長年のナボナファンの声もあるようですし、軌道に乗ってほしいです。

株式会社シャトレーゼ・齊藤寛代表取締役会長は、「これから高齢者が増えるので、洋菓子もだけれど、和菓子にもっと力を入れていいのでは」と踏み切ったそうです。
亀屋のブランド感とシャトレーゼの大衆感、これを組み合わせて、「和菓子だったら亀屋万年堂だね」と言われるようなブランドにしたいとのこと。
亀屋万年堂の名前がそのまま残るというのは、色々な人にとってとても嬉しいことかと思います。

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シャトレーゼとはどんな店?

シャトレーゼの特徴ってこんなところでしょうか?

①安いからたくさん買って、みんなで集まった時に楽しめる!
②乳化剤などの添加物不使用、糖質カットなど安心安全な製品が多数!
③スイーツ以外にも、おせんべい、ピザやワインなども充実!

シャトレーゼ契約農家

シャトレーゼ契約農家 公式twitterより


シャトレーゼは山梨県の会社で創業は1954年(昭和29年)。
最初は今川焼の販売店だったのですね。
現在はフランチャイズ方式で店を広げて、全国495店にまでに増えています。
自社工場生産で、素材の調達から生産、配送、そして直売店舗での販売までを自社で管理!
流通までを自社で管理しているので、流通マージンがいらない!

そのため美味しくて安心で安い!

これは昭和の高度経済成長期のベビーブーム、子だくさんの時代にはどれだけ喜ばれたことでしょう。
郊外に店舗が多くあるのはそのためなのですね。

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海外のお店も日本と同じ品質!

人口減と少子高齢化、都心への人口集中で、郊外型店舗ビジネスは今はきりかえどきなのですね。
シャトレーゼの社長さんがお話しされています。

2050年には日本の人口は8千万人まで減るという予測もあります。
そんな折、伊勢丹より海外出店の要請がありました。
日本国内で磨き上げた競争力あるシャトレーゼの商品を瞬間冷凍して輸出し、現地で解凍・販売するシンプルな方法を考案しました
2014年にシンガポールでテストマーケティングを行ったところ大変好評でした。これを皮切りに台湾、マレーシア、中国、韓国、UAE、香港、タイ、インドネシアに進出し、2年間で海外9か国・地域に60店舗を展開しています。
出典:https://japan-business-headline.com/asia-company/company/chateraise/

タイ伊勢丹店にも出店していたんですね。
残念ながらタイ伊勢丹店が閉店してしまったようですが、シャトレーゼはシーロムコンプレックスに移転したようです。

2017年に出典したシンガポール店でも大人気のよう。
夕方になると家族づれでお客さんが大勢訪れるようです。

シャトレーゼシンガポール

シャトレーゼシンガポール出典:https://business.nikkei.com/atcl/report/15/278209/021900190/


商品はすべて日本から現地に直送、店内で仕上げるシステムで、日本の品質そのまま!
すごいシステムです!
海外に長く住んでいたら、絶対に行きたくなりますね。
幸せを世界に届けてくれている…!


外国のお菓子ってどこも独特で、ちょっとした味や風味やデコレーションが違いますもんね。
日本のお菓子が食べられたら嬉しいですね!

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シャトレーゼのお菓子がコンビニでも買える!

コンビニのローソンで販売している時がありますね。
私もどら焼き食べたことがあります!
探してみたら見つけることができるかも!
夏にはアイスが売っている時がありますね〜!シャトレーゼさん、アイスは得意分野のようですし、こちらも気をつけてみていたいです!

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まとめ

シャトレーゼは日本のこれからを見据えて、高齢化に向けて和菓子店に大きく力を入れていたり、海外進出で日本の美味しさをそのまま届けるという、大規模な経営をされているお菓子の会社でした!ちょっと感動。
海外でも近くのコンビニでも同じ品質だなんてすごい!

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