本田遼シェフのオールドネパール東京・場所やメニューは?カレー聖地巡礼

オールドネパール外観 グルメ食べ物
オールドネパール外観

スパイス香る!カレー聖地巡礼~リモート大作戦~に出ていた、本田遼シェフのカレー店「OLD NEPAL TOKYO オールドネパールトーキョー」。
開店準備中から豪徳寺界隈で話題で、開店時は連日行列を作っていたというお店。
ガラスの窓から見えるガラス瓶や、グレーの壁がおしゃれな外見で、なんの店かな?
と思ったらカレー店でびっくりしたという声も。

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OLD NEPAL TOKYO オールドネパールトーキョーのカレーは?

OLD NEPAL TOKYO

OLD NEPAL TOKYO


OLD NEPAL TOKYOは、ネパールの国民食「ダルバート」を出すお店。
ダール(豆のスープ)とバート(白飯)を基本に、カレー(1種類か2種類かを選ぶ)やアチャール(発酵した漬物みたいなもの)、タルカリ(野菜を使ったおかず)、サーグ(青菜のスパイス炒め)が1つのプレートにのって出てきます。
ずらっと並んで見た目が楽しい。
意外とあっさり食べられるな〜と思っていたら、使われているスパイスの種類が少ないんだそうです。
チキンカレーではクミンを数種のやり方で使い分けたり、昔ながらのネパールらしいマサラ使いをしているそうで、スパイスの風味もじっくり味わいたい。
水牛のホルモンや、鮎のカレーなど、珍しいメニューもあるので頼んでみたくなります。
いろいろな食材が思わぬ形で出てきたりと、創作料理かな?と思う面白さも感じます。
カレー!というより、豆料理をベースに、野菜と、スパイスのお料理という印象で、健康になれそう。

OLD NEPAL

OLD NEPALの窓


お店の窓の外から見えるガラス瓶は、ネパールのアチャールを発酵させている瓶なんですね。
本田シェフは、もともと和食レストランで働いていて、スパイスに目覚めたことからネパール料理を作るようになったと言いますから、スパイスの魅力は相当奥が深いのですね。

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OLD NEPAL TOKYO オールドネパールトーキョーの場所は?

小田急線の豪徳寺駅から徒歩で約5分、世田谷線から徒歩3分の山下商店街。
行きやすい場所ですね。
2021年1月の時点では店頭受け取りのみ、予約をしてのテイクアウトをされているようです。
予約制のディナーコースがあるなど、変動がありそうです。
確認して出かけたいですね。

住所:東京都世田谷区豪徳寺1-42-11
小田急線の豪徳寺駅から徒歩5分。
東急世田谷線の山下駅より徒歩2分。
営業時間:11時30分〜14時30分(月曜はランチ営業のみ)
18時00分〜21時00分/定休日は火曜
※現在は通常とは営業時間が異なる場合もあるため、営業時間をご確認してからお出かけください。

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今回の3シェフのカレーの本

京都のインド料理店「タルカ」、大阪、東京のネパール料理店「ダルバート食堂」、神戸のスリランカ料理店「カラピンチャ」の3店舗の店主が共同で執筆した料理本が出ているんですね!
南インドの「ミールス」、ネパールの「ダルバート」、スリランカの「ライス&カリー」の、組み合わせやレシピ、食文化についてなどがわかる一冊ですって。
これがあったらカレー文化全般に詳しくなれそう!
https://spice-karapincha.jp/?pid=151904968

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