あんのリリック昴役・宮沢氷魚(ひお)父親との共演は?大学や英語について

宮沢氷魚 ドラマ
宮沢氷魚公式Twitterより

連ドラで見かけた、宮沢氷魚(みやざわひお)さん。
独特な雰囲気ですよね。ひとめ見ると忘れられない感じ。
NHKのドラマ、『星とレモンの部屋』にひきこもりの青年・涼役で出演。
「第44回創作テレビドラマ大賞」大賞受賞作品の作品なのですね。
いつもとは違う役柄で目が離せません。

そしてWOWWOWの、広瀬すずさん主演のドラマにも出られるのですね。
俳人でコピーライターの連城昴役という、俳句×ラップ”をテーマにって和であり洋であり“言葉”を巡る青春ドラマという。

映画やドラマの出演作が続きますね。
名前もめずらしい。読み方がわからなかったです。

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宮沢氷魚(みやざわ・ひお)さんプロフィール

コウノドリ

コウノドリ 出典:https://www.cinra.net/news/20170923-kounodori

宮沢氷魚(みやざわ・ひお)
生年月日:1994年4月24日
出身地:米国・カリフォルニア州サンフランシスコ
身長:184cm
ʼ15年 第30回『MENʼS NON-NO』専属モデルオーディションで
グランプリを受賞しモデルデビュー。
ʼ17年 ドラマ『コウノドリ』で俳優デビュー。
以降、ʼ19年ドラマ『偽装不倫』など、話題作に次々と出演。
ʼ20年は、初主演映画『his』公開(Blu-ray&DVD発売中)
PARCO劇場オープニングシリーズ第1弾舞台『ピサロ』出演、
次回作に映画『騙し絵の牙』(2021年公開予定)を控える。

そして映画「his」では、田舎の村で同性愛者であることを隠してひっそりと暮らす青年を演じた宮沢氷魚(みやざわ・ひお)さん。8年前に別れた、初恋相手の男性が娘を連れて現れて…という話ですが、静かな演技に予告を見ただけでも泣けてしまう。

映画やドラマの出演作が続きますね。

この方、なんか見たことあるなあ〜と思っていたら、「The BOOM」の宮沢和史さんの息子さんだったのですね!「風になりたい」聞いていました!
似ている!息子さんがこんなに大きく…。

miyazawaTwitter

宮沢和史 公式twitterより

BOOMの宮沢さんに、お母様は光岡ディオンさんで音楽番組やCNNニュースをやってらした方。クォーターなのですね〜!
色白で髪も茶色くて、お父さんにも似てると感じるのか不思議なくらいですが、やはりDNAの力は偉大ですね〜。

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氷魚は、お父さんがつけてくれた名前

宮沢氷魚さんインタビュー

宮沢氷魚さんインタビュー 出典:Twitter

宮沢氷魚(みやざわ・ひお)ってめずらしい名前ですね。
小説家のペンネームのような。

お父さんの宮沢和史さんがつけられたのですね。
琵琶湖にいる鮎の稚魚のことを、氷魚(ひうお)というのだそうですが、どんな環境の変化でも生きていける様にという思いを込めて、釣り好きの宮沢さんがつけてくれたんだそうです。

「僕もどんなプレッシャーや環境の変化にも対応できて突き進んでいけるように」
と、この名前をつけてくれました。

さすが歌を作る人ですね。
なかなか普通の人には選べない言葉のように思いますが、名前負けしないところがさすがです。
氷魚(ひうお)は、体が氷のように透き通っているので氷魚というそうですが、透明感のある雰囲気が名前とぴったりです。

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留学と卒論と芸能界

宮沢氷魚さんは、幼稚園からインターナショナルスクールに通っていたそうですが、生まれたのがアメリカだったので、「アメリカで生活すること」への憧れがあり、18歳からアメリカ留学へ
名門のカリフォルニア大学サンタクルーズ校に入学されています。
はじめて一人暮らしをして、自分の考えをはっきりと言う人たちの多様な文化の中、自分に自信を持って自分から前にでていくということを学ばれます。
そして、アメリカでは大学2年次で違う学校に編入する人が多いので、やはり日本の芸能界に入ろうと、そのタイミングで帰国し、国際基督教大学(ICU)に編入しています。

大学では環境学を先行されています。
政治や生物学、物理など様々な分野が融合された学科だそうですって。
そこで書いた卒論のテーマが「東京都内の川の環境変化について」で、「江戸時代から平成まで、どう川が変わってきたのか」についてを1年かけて英語で100ページぐらいのボリュームの論文を書いて、出来はすごくよかったそうです。
英語で100ページの論文!
優秀な大学生ですね!
お母様も国際基督教大学の、教養学部語学科を卒業されていますね。
やはり頭の良さにもDNAが関わってくるのでしょうか。
うらやましいです〜!

芸能界入りはお父さんには相談せず


アメリカにいる間に日本の芸能事務所に応募書類を送ったそうですが、その際にお母様にはスカイプで相談をしたそうです。
ですが、お父様には絶対に反対されるからと何も言わず、合格してから報告したそうです。
「本当か?向いてないと思うよ」といわれたそうですから意外ですね〜!

宮沢氷魚さんは、お父さんの宮沢和史さんのことをとても尊敬していて、将来的にはご両親のように長く活動を続けたいとおっしゃってます。
芸能界に入りたいと思ったきっかけも、中学3年か高校1年くらいの時に、お父さんのライブを見に行き、それまでは興味がなかったのにたくさんのファンの人が感動して応援する姿を見て、素晴らしいと思ったことがきっかけだとお話しされています。

The BOOMの宮沢さん、日本だけでなく、海外にもたくさんのファンをもつ方ですもんね。
ライブは圧巻なことでしょう。
それは尊敬する気持ちになりますよね〜。

お父さんとの約束で、「子どもの頃から『強くて優しい子でありなさい』と言われ、いまだに口癖のように言われています。」
という言葉をとても大切にされ、今でも時々約束を守れているかなと思い出すんだそうです。
自分にも子供ができたら、同じ言葉をかけてあげたいとおっしゃってるくらいなので、お父さんから愛情をかけて育てられたのですね〜!

お父さんである宮沢和史さんも、芸能界で仕事を始めた息子さんに「謙虚な気持ちを忘れずに」「胸を張って自信を持ちなさい」とアドバイスをして、心構えや気持ち的な面で支えているようです。
ヒット曲「島唄」を氷魚と一緒に歌ったことがなく、「いつか共演してみたい」と歌での親子共演も望まれているようです。
きっと息子さんが同じ世界で活躍されることを、期待されているのでしょうね〜。
宮沢氷魚さんは、「僕が主演の作品に父の主題歌がかかるといい」と話したと言いますから、きっと実現するでしょう。

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2112667/full/

スポーツ万能の野球少年だった宮沢さん

宮沢さんの一家はスポーツ全般が得意で、家族で温泉などにいき、テニスコートや卓球台があると本気でやる一家だそう。
学生時代は宮沢さんは野球少年で、足が速くてポジションはショートだったそうです。
お父さんとも野球観戦をしに行ったことがあるとか。
そしてお父さんはお休みの日には、少年野球の指導をしに来てくれていたというから、本当にいいお父さんですね。
忙しいだろうにと思います。

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2059449/full/

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これからの宮沢氷魚さんが楽しみ

映画「his」で、同性愛者の男性の役を演じられた宮沢さんですが、今までインターナショナルスクール、アメリカ留学と、身近に男性同士で付き合っている人や、価値観が多様な人が普通に身近にいたので、そこに違和感はなかった。
でも日本の社会に出てみると、周りがみんな寛容なわけではなく、否定的な人たちもいることを知ったとおっしゃっています。

確かに、何か1つの話題に対して、友人がびっくりするような差別的な発言をするとき、みんなが同じように寛容なわけではないと改めて驚くときがありますね。
いろいろな価値観の人たちの中で生きていた宮沢さんなら、余計そう感じるかもしれません。


映画「his」の相手役の藤原季節さんも初めて会って挨拶をした時に、「宮沢さんは受け止めてくれる人だなと思った」と懐の深さを感じさせてくれる人だとおっしゃっています。

ご両親が多方面で活躍された芸能人で、いろいろな能力をお持ちの宮沢さん!
英語はネイティブスピーカーでもあり、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が大好きで、将来の夢はハリウッドも。
どこに現れても違和感がないですね。ヨーロッパの映画にも出てほしいな〜!
これからどんどん活躍の場を広げて行って欲しいです!

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