銀座松屋ムーミンコミックス展に行ってきた感想!グッズがカワイイ〜!!

ムーミン展 アート・美術
ムーミン展

今年、2020年はムーミン誕生75年周年だそうです!
色々なところでムーミンショップがやっていると思っていました。
いつ見てもカワイイ…。ムーミンはDNAに組み込まれていると思います。
そして10月12日までムーミンコミックス展がやってます!
これは行かねばと思い、行ってきました!銀座松屋8階イベントスクエア

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「ムーミンコミックス展」見どころ紹介

平日の夕方、雨の日だったせいか人は少なめ。
チケットは予約していなかったのですが当日購入できました。
切り離したチケットの半券をもらおうと思ったら、回収されて持ち帰り用の半券をもらえました。

見どころ① 地下入り口から始まっているムーミンワールド
ムーミン地下入り口

ムーミン地下入り口

ムーミン商品

ショーウィンドウを飾るムーミン商品

銀座の地下鉄を出て、松屋の入り口からムーミンワールド。
大人だから平気な顔をしていますがうっかりニマニマしてしまう。
地下のショーウィンドウに並ぶムーミンの商品(グッズではなく)も心ときめきます。
建物の中に入るとムーミンとコラボした商品が販売されています。
エスカレーターで上がって行ったのですが、そこかしこにメッセージが配置されてます。
読みながら歩いていくといつまでも会場のある階にたどり着かない…。

キャラクターの店内メッセージ

店内メッセージ

エレベーターはムーミンワールドにつながる入り口。
乗っていくとムーミン谷に行けるのだわ…

ムーミンエレベーター

ムーミンエレベーター

並んでいるインテリアやテキスタイルの商品など、ムーミンをあしらったものがたくさん並んでいて、館全体でムーミンの世界を作っているようで、とても楽しめました。
エレベーターで直行せずに建物の中を見て回りたいです。
こういうところ、百貨店てとてもいいなと思います。

見どころ②日本初公開の280点の原画!

新聞連載のムーミンのコミックスは、常にムーミンの丸いおしりから始まる!
作者のトーベヤンソンさんが描いているんだから絵本と同じあのちょっとシュールな絵じゃない?


とおもっていたら、だいぶ印象が違ったのでびっくり!

子どもの頃に見たムーミンのアニメのイメージはこのコミックスの方だったのか~とふにおちました。
絵本よりだいぶアニメに近く、親しげなフォルムのムーミン。

ムーミンコミックスの絵

ムーミンコミックスの絵

コミックスは弟さんのラウルさんがほとんど描いていたということを、娘さんが誇らしげにコメントしていたことに胸が打たれましたよ。
なかなか知られていないですものね。
1960年から1974年は1人で連載を続けていたというから、コミックスの執筆はほとんどをラウルさんが担当していたということですね。そのことが知れたのもよかった。

フローレンのお嬢さんも最初まつげビシバシだったのが、だんだん見慣れた顔になってくる。
なぜかスティンキーの足が長くなったりして。
ムーミンままのエプロンは最初はつけていなくって、キャラクターを見分けるために編集者からの依頼だったというのも意外です。

小さなコマの中に、鉛筆でちゃんとキャラクターのディテールまで書いてある下書き(?)の紙が欲しい。
線のくせとか、ささっと描いてある動きの表情がとても豊か。
ペンのドローイングは、黒いインクの細い線が流れるようですごく綺麗です。
下ぶくれのカオ・カラダの形もどんどん整って、目もくりっと可愛く、憎たらしいほどのかわいさ。
ほっぺのプリッとした感じが愛おしいです〜。

幼稚園の頃、ボロボロのアニメのムーミンの毛布を使っていて、それが大好きでした。
あの頃にもうインプットされていたのね。

日本未翻訳のストーリーマンガが展示されていて、「古代エジブトのムーミン」、「ムーミンが金持ちになる話」、「平和主義者のムーミン」など。
ムーミン金持ちになる話では、宝くじ(?)が当たったけれど、お金を持っていることの違和感を描いていて、近所の人にお金を配ったら、みんなお金をもらうなんて気分が悪苦なるとか、ムーミンママがお金をばらまいてしまうとか、ムーミンらしい話だと楽しく読みました。(日本語訳を)

真ん中に設置してあったムーミンの新聞連載中の印刷用の製版が黒光りしていてカッコよかった。
額に入れて飾りたいです。

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見どころ③ムーミンに会える!

ムーミンバレーパークからムーミンがやってくる!夢溢れる企画。
大人でなかったら寄って行ってハグしたいところです。
残念ながら握手とハグはできないみたいですが、ムーミンがいたらちょっといいなあ。
会場を出ると、グッズ販売の会場になっていて図録とともにたくさんのグッズが並んでます。
どれもこれも可愛すぎて時間がたつのを忘れてしまいます。

ムーミン人形

ムーミン人形

図録は、展示されていたえんぴつとペンの原画集と、コミックスの2冊セットで2200えん。
今、ムーミンのショップがいろんなところで開かれていますが、ムーミングッズのデザインの可愛さは秀逸ですよね。シンプルでカワイイけど子供っぽくない。色々欲しくなってしまいました〜。
会場の出口付近にガチャガチャがあって、閉館時間が迫っていたので出てしまったけど気になりました〜!

見終わって終わりに

ムーミンが生まれた75年前、1945年は昭和20年。終戦の年ですね。
第二次世界大戦中に執筆されて終戦の年に出版されたのが『小さなトロールと大きな洪水』
日本では、1969年にアニメ『ムーミン』(フジテレビ系)放送開始になり、1972年には続編が放送され、日本中でムーミンが人気者となりました。
こんなにも長い間、ずっと変わらない人気のムーミン。
ムーミン誕生75年周年にとても楽しく、懐かしい気持ちにもなるムーミンが見れました。

そしてこのコミックス展も巡回展なのですね!銀座松屋の次は関西!

イベントや展覧会も少しずつ見やすい状況になってきたようで、嬉しいです。
ムーミンワールドをたくさんの人が堪能できますように!

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